〜妖精剣舞〜
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かつてこの世界は神々の世界だった。しかしアダムとイブが禁断の果実を齧り楽園から追放された。嘆き悲しんだアダムとイブは自分の命を使い切り新たな世界と、新たな種族「人間」を生み出した。それから何世紀にも渡り人間は科学を進歩させ、その人口を増やした。武器は兵器として。力はいつしか暴力として使われるようになった。そんな中アダムとイブの血を色濃く受け継ぐ者に「妖精」の力を借りて特別な力を得たものが現れた。彼らは1つの組織を作り荒れる世界を治めた。これは彼ら「ブラン」の物語...
???「おーーーーい!!!!誰かー!!!!」
???「そんなおっきい声ださないで、ちゃんと聞こえてるわよ。何?」
???「遊ぼ。」
???「仕事しろケル」
ガツッ
大きなタンコブをこしらえてケルと呼ばれた少年はなおも暇なのか涙目で抗議する。
ケル 「だって平和すぎて何も無いしちょっとぐらい遊んでもいいじゃんかノワールs...」
ノワール「ん?(ニッコリ」
ケル 「...働きます。。」
ノワール 「よろしい♪」
ガラッ
??? 「おーう、お前ら仲良いな。イチャついてる所わるいが仕事だぞ」
ケル 「そうなんすよ、ノワールがイチャつきたいっていうから仕方なく。僕は仕事しようといったんですけどね」
ノワール 「もう1発欲しいみたいねケル。...それでハリーさん、仕事の内容は?」
相変わらずだなという視線を送りながらハリーと呼ばれた体つきの良いがっしりとした男性は事務所から持ってきた地図を取り出す。
ハリー 「ここから東に4キロ、王都のハイグリアス周辺に異常な温度変化が確認された。恐らく妖精の力を使った発現者のものだろう。知っての通り今ハイグリアスは主力がダンジョン攻略に向かってる為警備が薄い。...何かあってからではまずい。至急現場に向かってくれ」
ノワール 「かしこまりました」
ノワールはスーツの内ポケットにハリーから受け取った地図をいれた。
ノワール 「ケル、行くわよ。」
ケル 「しゃあ!!!事務仕事から解放だぜ!!!ノワール早く行くぞ!」
...本当に筋肉バカなんだから
もう一言、遊びじゃないんだからと呟き、2人はハリーが用意した馬車にのる




