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29_友誼の果て、断罪の雷

「見損なったぞウォルフラム!ルーク様を裏切るとは!」

バチバチと光を散らして(よろい)の少年が剣を振るう。


(雷魔法の体質?)


リナはまだほとんど何も見えないが、雷が光ったこと、そこから少年が現れたことは辛うじて把握した。

「ヴィクター!確かに俺は国から逃亡したが、何故そうなった!?落ち着け!」

キキン、と激しい撃ち合い。互いの剣は隙なく交わるが、ウォルフラムの方が後ずさる。

(昔から直情的なヤツだ。戦いたくは無いが、加減できる相手じゃない!)

「これが落ち着いていられるか!宝物庫の魔剣を持って、ルーク様の腕を落としたのは誰だっ!?」

キインと魔剣が弾かれて宙で霧散(むさん)すると、霧はウォルフラムの中にもどった。

「…っ!…俺だ…!」

思い出せば黒い瘴気(しょうき)を帯びる。自分の意志ではなかったとは言え、あの時の剣の感覚(かんかく)を忘れられない。

ヴィクターの剣はウォルフラムの肩を斬り、雷光が追い討ちをかけた。

「ぐっ!」

ふらつくウォルフラム。しかしヴィクターは胸ぐらを掴み、倒れることすら許さない。

「貴様を追う道中で、魔法使いが帝国(ていこく)に手を出そうとしているという情報(じょうほう)が入った。貴様は何故、あの魔女と一緒にいるのか言ってみろ!」

(おそらくフェインあたりと鉢合わせたか…)

思考(しこう)は動くが、麻痺した体が言うことを聞かない。

『手伝ってやろう』

自分にだけ聞こえる声。動けなかった手足が黒い影を帯びて勝手に動き、再び魔剣を召喚(しょうかん)すると下から躊躇なく振り上げた。

ヴィクターはパッと手を離すと、ウォルフラムの胴へ蹴りを入れて剣の太刀筋を遠ざけた。脚は勝手に地を深く踏んで受け身をとる。

「まだ動けたか。しかし、()る気なんだな?」

赤い瞳が敵対を確信したように(にら)む。

(違うんだ、ヴィクター…!くそっ、動くな……!)

「う…」

嫌な汗が浮かんだ。焦点はうまく合わず、抗議の声も出ない。

(電撃で麻痺したせいだ。魔神(まじん)化していないのに身体が勝手に動く…!)

ウォルフラムは尚も制御(せいぎょ)できずに魔剣を振りかざした。ヴィクターは受けようと構える。


ビュッ


弾丸のように白の質量が飛んできて、ほとんど体当たり気味にウォルフラムを攫った。(ほうき)に乗ったリナだ。

リナが(ほうき)の柄でウォルフラムを掬い上げながら彼に触れると、瘴気(しょうき)霧散(むさん)して麻痺した身体は少し離れた先にドサッと投げ出された。

「お知り合いですか?」

「昔馴染みの帝国(ていこく)騎士だ。リナ、助かったが早く引け。アイツはまずい、一人で塔にでも戻れ」

ウォルフラムはよろりと立ち上がった。

感覚(かんかく)が薄いが、次の瞬間(しゅんかん)には動きを取り戻してリナの前に飛び出る。

ヴィクターが翳した手から一瞬(いっしゅん)で放たれる閃光。ウォルフラムは魔剣で弾く。

リナは目で追えない光の戦いに、唖然(あぜん)としながら思い出した。

(雷を弾いた経験があるって、これのことね。)


「なるほど。その剣、帝国(ていこく)のものと同じく反射の作用か」


ヴィクターが冷たく(つぶや)く。

ウォルフラムは冷や汗を浮かべながら、なんとか話し合いに持ち込もうと声をあげた。

「ヴィクター、攻撃(こうげき)をやめろ。どうせお前のスピードからは逃げられない。」

「信用できる状況(じょうきょう)か!」

ヴィクターは腰を低く構えた。


キイン!


次の瞬間(しゅんかん)には閃光と共にウォルフラムの目の前。魔剣で受ける。

「リナ、行け!巻き込まれるぞ!」


ヴィクターの軌道はリナには全く見えない。

(今行くしか…!彼が(おさ)えてるうちに)

彼女は急いで(ほうき)を飛ばした。

(オーバードライブでも私のトップスピードは音の域…。私より速い敵と対峙するなんて、初めてだ…!)

緊張には充分だった。

(塔まで行けと言っていた。だけど二人を置いて、大丈夫(だいじょうぶ)?彼は、魔神(まじん)化したら、昔の知り合いを殺してしまうかもしれない)

心配はあった。

(でも、加勢できる次元じゃない…!)


ヴィクターがチラリと、飛んでいくリナの方に視線(しせん)を向けた。ウォルフラムは初めて攻撃(こうげき)に勢いがつく。

魔剣の連撃を正面から浴びせ、防がれるとカウンターを避けたすれ違いでヴィクターの背後(はいご)に周り、身を捻って右へ振り向きざまに逆手に持ち替えた刃を刺し込む。ヴィクターの光る残像を(つらぬ)き、本体はすぐ隣、剣を持たない左に現れる。

「急に勢いづいたな。開き直ったか?」

ウォルフラムの空いた脇腹に、潜り込むような刃が迫る。静かな群青の瞳で見定め、二本指でトンとヴィクターの刃を下に押し逸らした。跳躍で、上へ避ける。

二人の視線(しせん)は互いに遠くを捉えた、背中(せなか)合わせのすれ違い様。

「先王は崩御(ほうぎょ)あそばされた。」

「…!!」

ヴィクターの声に息を呑む。

(予想はしていたが、父上が、逝ったか)

「兄上は…どうしている……?」

声が(ふる)えた。剣を握る手の力が(わず)かに緩む。

「ルーク様は謎の敵襲で魔剣と王弟が奪われたとの発表をしたが、王宮では貴様が新王を裏切り魔剣を盗んで逃亡したとの証言も複数挙がっている!あの、継承式の日、民の集まる城門へ壁を落とした攻撃(こうげき)も貴様だと!事実(じじつ)か!?」 

ブワっと大きく、黒い瘴気(しょうき)が身を包んだ。

「何だ!?魔術か!?」

ヴィクターが警戒して剣を止めた。

(ダメだ!(おさ)えろ…!動揺するな。)

ウォルフラムは素早く後ろに下がって距離(きょり)を取る。

「…俺が……やったんだ」

「何!?」

「城壁を(くず)したのは、俺だ。」

ずっと、頭にはあった。あの日民の命を奪ったかもしれない。

汗が地に落ち、手は少し(ふる)えた。黒い霧が大きく小さく、不安定(ふあんてい)に揺らいだ。

ヴィクターは少し慎重に様子(ようす)を伺いながら、話した。

「17人だ。あの時俺が助けなければ、お前が殺していたであろう民の数は。」

心底感謝した。確かにあの時、瓦礫の落ちた先で何か光った。

(お前の閃光だったのか)


ヴィクターが静かに近づき、ウォルフラムの喉元へと刃を向けた。

ウォルフラムは、動けなかった。


「ほ……他には…?」


消え入りそうな声で聞く。

「一番の被害は、ルーク様の片腕だ。他に死者や重症者はいない。」

冷たく静かな声で、ウォルフラムにとっての救いを告げた。

兄の腕は最悪だが、誰も殺してはいなかった。


「もう一度聞くぞウォルフラム、何故ルーク様を裏切るようなことを。あの日何があったか、俺は見ていない。ルーク様も、お前がやったことを公表しない。」


言おうとして、口を開いた。

兄の腕を切り落とした。

呪いが身体を乗っ取り、あの日やったこと。

しかし思い出す。噴き出る鮮血と、崩れる兄の姿。

言葉が出ない。

代わりに黒い炎がこれでもかと噴き上がり、魔神(まじん)の顔が半分覗いた。


(とても話せない……!)


「……」

抜ける息だけが、声にもならずに漏れた。

「お前、その姿…」

ヴィクターは初めて見る魔神(まじん)の片鱗に驚愕する。

「うまく、言えない…。呪いを……受けたんだ」

やっと絞り出した言葉だった。

「呪いだと?あの魔女か!?」

(違う!)

叫びたかったが何も言えない。

少しでも気を抜けば、身体が乗っ取られそうだった。

「おいウォルフラム…」

向けた刃と反対の手でヴィクターが触れようとした。その時。


ビビビ、ピカッ



ビームがヴィクターとウォルフラムの間に走る。

プロビデンス複数が、赤い目を光らせて二人へ向かっていた。


「邪魔な機械だ」


ヴィクターが光となって消える。

スドドン!

プロビデンスの間をジグザグと光が繋ぎながら、見えない攻撃(こうげき)一瞬(いっしゅん)でそれらを破壊(はかい)し、部品や煙を散らした。


「くっ、……はぁっ…」

何とか瘴気(しょうき)(おさ)えた。やっと息ができたような、そんな感覚(かんかく)

ウォルフラムは数歩前に進んで遠くの光に叫んだ。

「ヴィクター!おい、戻ってこい!さっきのは、違うぞ!」

しかし次に見た光景(こうけい)に固まる。


ヴィクターはプロビデンスを一層して一点に立ち止まっていた。

「お前だったか。」

機械の残骸(ざんがい)と砂煙の散る岩肌に立っていたのは、

「リナ…!」

誰よりも焦ったのはウォルフラム。


「彼を刺激しないでもらえませんか?」

リナは静かに、冷静(れいせい)な声。

「悪いがアンタを信用してない」

ヴィクターが軽く手を上げる。

「待て!!」

ウォルフラムの制止も聞かず、バチンと光が走った。ドサッと呆気なくリナが崩れる。

「ヴィクター!お前っ…!」


(どうなった?とにかく最悪だ。)


「加減はしたさ。邪魔だから寝ててもらっただけだ。あの魔女が、そんなに大事か?」

大事だ。唯一のカードなのだから。

「クソッ…脳筋が…!」

思わず、珍しくも感情が出る。


光が戻る。刃は流し、電撃は弾く。

ウォルフラムを囲う四方八方の閃光。その全てを機械のように魔剣一本で瞬時の最短で返した。

「国に戻れ、ウォルフラム。帰って事実(じじつ)を明かせ。」

ヴィクターの剣を伝って、雷撃が走った。それはまるで三体の龍のように形を成して畝り、迫る。

「…出来ない。俺の呪いは、今度こそ誰か殺してしまうことになる」

ウォルフラムの魔剣は黒い魔力(まりょく)を帯びて畝る雷撃を一振りに弾く。光と闇が混ざり、軌道を変えると、黒いカラスの羽のようにチリチリと余韻を散らしながら消えた。

「させない。そうなりゃ代わりに俺がお前を殺してやる」

消えた光の中から、今度は一瞬(いっしゅん)でヴィクター本人が飛んできて、ウォルフラムと剣を交わした。

「…そうして欲しいさ、今すぐにでも!」

剣と剣のぶつかりで、火花のように光と闇が散った。


(ずっとは続かない。ヴィクターの出力はデカすぎる。魔力(まりょく)切れまで持ち込めば、このせっかちもまだ対話の余地がある)

(無力化して、無理矢理にでもルーク様の元へ連れ帰る)

二人は別々の思惑で剣に力を込めた。

互いの押し合いで後ろに飛び、距離(きょり)が生まれる。


ウォルフラムは腰を屈めると、地面に伝う斬撃(ざんげき)を派手に飛ばした。

岩肌が()けて、大きな津波のように光を丸呑みした。

「!」

光と煙の中で、ヴィクターは息を呑む。

心剣術(ウィル・ブレード)

静かな詠唱。魔剣から地を這う黒炎が無数の石片に追いつき、その一つひとつに黒が宿った。

それは千のナイフの波も同じ。


ズドォン


爆風の中で光を(まと)い、剣と(よろい)の腕で防御をとるヴィクターの頬を石片が切った。

津波が消えた先に、よろりとヴィクターが立ち上がった。(よろい)の左は半壊し、露出した顔などは細かな複数の傷。

彼はまっすぐに煙の向こうを見据えると、左腕の半壊した装甲を乱暴に外してガシャリと捨てた。


(悪いなヴィクター、時間が無いんだ)

ウォルフラムは早く魔力(まりょく)切れを誘いたかった。

(昼下がりには、リナの魔法が切れる。雷を、反射できなくなる。)

追い討ちに駆ける。閃光での移動を使われたら、人の脚など到底(とうてい)敵わない。しかしそれで良いのだ。

(使ってこい、光を。)

砂煙に乱反射(らんはんしゃ)。反射の魔法を持つ右とは逆の左から、ヴィクターの剣を悟り、持つ手を目掛けて瞬時に蹴りを入れた。

「相変わらず反応(はんのう)してくるな」

ヴィクターは剣を逸らされたが動じない。

「お前の殺気は丸見えだ」

紺青の瞳は、光を見ずに深くその先を見通していた。

ヴィクターはフッと笑った。

「お前の魂胆だって丸見えだ。どうせ魔力(まりょく)切れを狙ってるんだろう?生憎今は天気が良い。」

そう言って薄暗(うすぐら)い空へ手を伸ばす。


ゴゴーンッ!!


空が割れるような大きな音を立てて、雨雲から(まぶ)しい豪雷が集まった。

抉れてキラキラとガラス化した地面の上で、ヴィクターがニヤリと呟いた。

「これでフルチャージだ」

「フン、それでも無限じゃない。熱への耐性だって、今のでその腕火傷したクセに。」

(まぶ)しく光り、ヴィクターが消えた。

「こんなの、ダメージの内じゃない」

頭上に現れたヴィクターは、その左手に雷を宿して振りかざした。魔剣で(おう)じるがヴィクターは素手のまま引かずに刃を掴んだ。(てのひら)が少し切れる。

ウォルフラムはパッと魔剣を消した。

「馬鹿かヴィクター!普通の剣じゃないんだ!骨ごといくぞ!」

「馬鹿はお前だ!敵の心配をするな!」

全身からの放電が光る。

「ぐっ!」

ウォルフラムは弾かれたように地に転がり、しかしすぐに身を翻して立ち上がった。

「剣を消して、重い感電は免れたな」

ヴィクターは電気を通す狙いで身を切ったようだ。ウォルフラムにとってはトラウマだった。

剣を向けながらも、斬りたい相手ではないのだ。

「舐めるなウォルフラム!俺は聖騎士、ヴィクター・ヴァイスだぞ!」

プライドから、怒りを叫ぶヴィクター。

「……分かっている。俺の問題だ。」

ウォルフラムは再び剣を構えた。

「お前がそうやって甘いから、ルーク様は全てを一人で背負われるのだ。」

チクリと胸を刺された。

「ただでさえ、十八の若さ。圧倒的(あっとうてき)な才能の高さで周囲(しゅうい)を黙らせて王位に就いたのに、お前が、片腕を奪って良くない噂が続いている。」

ヴィクターは大股に歩いてウォルフラムに近づくと力任せに剣を振った。重いが、雑な剣。

(精神で押されるな!)

ウォルフラムは自分に言い聞かせながら応戦した。パアン、と大振りを横に流す。

「お前が罪人で、陛下(へいか)はそれを匿っているのではと。そもそも若すぎる王が片腕ともなれば、代理を立てるべきとの声もある。」

ヴィクターのルークへの忠誠(ちゅうせい)が、そのままウォルフラムへの怒りとなっていた。

キンキンと、撃ち合いの剣はリズムを上げていった。


『私のやろうとしていることは、多くの貴族(きぞく)たちの反感(はんかん)を買っている。』

兄の言葉を思い出した。

『お前だけが、私の本当の味方であり、頼りだ』


そう言ってくれたのに。

腕を奪い、敵だらけの政治の中心に、一人置き去りにした。

思考(しこう)が止められずに、再び瘴気(しょうき)が黒く燃えた。


カンッ。交えた魔剣が弾かれた。宙で消える。追撃の剣を体を反らせて後ろへ避けて、再び手前に魔剣を召喚(しょうかん)する。

「動きが甘くなってるぞ、ウォルフラム!」

閃光で真横に回ったヴィクターが、回避のために後ろに反ったウォルフラムの首に腕をかけて押し倒した。

ドン、とそのまま胸に脚が乗る。

「う゛っ!」

重みで息が抜けた。

(まずい!掴まったままでは…!)


ビカッ


ウォルフラムを脚に(おさ)えたままのヴィクターが、全身から放電した。

「があっ!」

もろに受けた。体の制御(せいぎょ)が利かなくなる。瘴気(しょうき)の黒に包まれて、硬質化(こうしつか)していく。

「ヴィ…クタ…」

「しぶといなウォルフラム。一旦寝てもらいたいんだが?」

それが呪いのトリガーになるとも知らずに、再びバチンと電気が走った。

ヴィクターの足下で体が跳ね、がくりと力が抜ける。ウォルフラムは動かなくなった。

——その時、ヴィクターはようやく異変に気づく。ウォルフラムの黒い霧が深くなり、みるみるうちに彼の姿を変えていく。

「何だ…?」

突然、胸を踏み(おさ)えていたヴィクターの足首が、がしっと掴まれた。それは装甲を曲げるほど強く、そして気づけばその手で投げられていた。

ずざっと岩肌に受け身を取る。ウォルフラム…だった身体は、足元から徐々に黒い装甲を(まと)いながら立ち上がった。

まだ半分残る彼の顔で、視線(しせん)だけがヴィクターを見た。


「…俺を殺せ。できなきゃ逃げろ」


その言葉を最後に、彼は完全に彼ではなくなった。


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現在1章をむちゃくちゃ直しています

己の愚かさに気づいたためです。
きっと直し終わったら2章を直すんでしょう。
プロット調整中のため、11月は新規の公開目処がまだ立っていません。
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