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77. 強行『溢れ出した不信』


「…………な、何とか、生き延びられたな」


 

 俺は肩で息をしながら、膝に手をつき呼吸を整える。これまでB級冒険者として多くの依頼〈クエスト〉を熟して来たが、これ程命の危険を感じたのはこれが初めてだ。今も止まらない冷や汗と、激しく脈打つ心臓。この迷宮から早く逃れるべきだと、身体が全力で警告を鳴らし続けている。


 俺は迷宮攻略を共にするメンバー達を見やった。皆同様に、その表情は険しい。特に仲間を一人失ってしまった『日向の旅人』の面々は、絶望に打ちひしがれ、呆然と立ち尽くしていた。

 


 そんな中、一際荒い呼吸をしていた剣士カーラが大きく息をついて、毒沼へと振り返った。

 

 

「この迷宮、攻略されていたのはどうやら一階層までだったようね。魔法や技能の制限と、毒による身体機能の低下。加えて毒沼からの襲撃。これで迷宮内の活動が弱まっている、なんてことはないでしょ」


 

 確かに、攻略済みの地下迷宮ダンジョンと言うには、あまりに殺意が高過ぎた。これまでこの『蠱毒の地下迷宮ダンジョン』の二階層目に立ち入った者が、誰一人として帰還できなかった理由も、今ならよく理解できる。俺らが生き延びられたのも、ルーファスが転移陣の魔道具を持っていたおかげだ。

 ただ、この迷宮が攻略されていない、と断定するにはあまりに不自然な点も多いのも事実だ。


 

「……いえ、カーラさん。それは違うと思いますよ」



 沈思黙考する俺を側に、魔法使いのケイシーが重苦しく口を開いた。彼女はこの迷宮攻略において、冷静に周囲を見れている。俺の所属する「風の共縁者」もB級の上澄みと思っていたが、彼女はそんな俺達より頭一つ抜けている印象もあった。

 そんな彼女からの否定の言葉に、自然と俺は息を呑んだ。


 

「私の見間違えではなければ、ですが。毒沼に巨大な蛙の死骸が浮かんでいるのが見えたんです。既に迷宮に吸収され始めていて、殆ど原型は留めてはいませんでしたが、少なくとも、自然に死んだ様には見えませんでした」


 

 魔物擬〈ノンスター〉は魔物擬〈ノンスター〉同士では争わない。彼らは迷宮の外からやって来る侵入者のみを敵と認識し、排除しようと動く。そして奴等は、迷宮内の魔素がなくならない限り、死ぬことはない。つまり、奴らが通常の生物の様に『自然に死ぬ』ことはあり得ないのだ。

 当然、ケイシーもそんな知識は持っているはずだ。彼女の口ぶりから、『原型を留めていなかった』理由が、『迷宮に吸収された』からなのか、それとも『原型を留めていられないほどに、酷いやられ方をしたのか』分からない様な状態だったと言う事なのだろう。



 こんな魔法も技能も制限される中で、毒沼から巨大な蛙を引き摺り出し仕留めるなんて、S級の冒険者にだってできる芸当じゃない。

 魔法と技能の制限に耐えられる程の、潤沢な魔力。毒に対する高い耐性。巨大な蛙を毒沼から引き摺り出す程の膂力りょりょく。それら全ての条件に合致する魔物となると、どんなおぞましい造形をしているのか。想像するだけでも恐ろしい。


 ケイシーの言葉を側で聞いていたエリオットは、心底信じられない様に目を見開いた。

 


「……ほ、本気で言ってんのか? これが、攻略済み地下迷宮ダンジョンの姿だって? いやそれより、こんな悪意の塊みてぇな地下迷宮ダンジョンを攻略したバケモンがいるって、本気で思ってんのか?」


 

 エリオットも俺と同じく、迷宮の攻略者を人間とは思っていない口ぶりだ。ケイシーは彼の言葉にゆっくりと首を振る。それは否定というよりも、諦めに近い。

 


「私も俄かには信じられませんが、そう考えなければ説明はつかないでしょう」


「ッそりゃ、そうだけどよぉ……」


 

 迷宮攻略だけでも命懸けだって言うのに、そんなバケモノがまだ迷宮内にいるのだとしたら、たまったもんじゃない。

 俺達の間に沈黙が降りる。毒沼地帯ですら、生き延びられたのは幸運だったのだ。誰が進んで先に進みたいと思うのか。この先、犠牲になるのは自分かもしれない。嫌でもそんな考えが頭によぎってしまう。

 しかし、ただ一人を除いては。

 


「いつまで無駄話をしている。敵の襲撃は収まったんだ。さっさと先に進むぞ」


「…………はぁ?」



 アーサーの思わぬ発言に、「日向の旅人」のリーダーであるイーサンが怒り混じりの声を漏らした。

 アーサーは俺らの沈んだ様子など気にも止めずに、俺らへ冷めた視線を向けている。さっきの毒沼での出来事なんて、なかったかの様だ。どうせ、他の連中はともかく自分ならばどうにでもできる、とでも思っているのだろう。コイツにとって、俺らが生き残ろうが死のうが心底どうでもいい事なのだろう。

 アーサーの態度は、全くそれを隠そうともしていなかった。



 アーサーは言葉を返せない俺たちに大きく嘆息し、言葉を続けた。


 

「俺達の目的は迷宮攻略だろう。既に攻略されている痕跡が見つかっているのなら尚更、先へ進み情報を得るべきだ。そうだろう?」


「先に進むって、本気ですか? ……今の状況、分かって言ってますか?」


 

 震えた声でイーサンは、アーサーへとゆっくり距離を詰める。イーサンはあの毒沼地帯で、一人仲間を失っているんだ。そう言いたくなる気持ちは、痛いほど分かる。それに「日向の旅人」はアーサーの手助けによってB級に昇格した冒険者パーティだ。これまで迷宮攻略の様子を伺うに、アーサーは彼らに対して良い顔ばかり向けてきたのだろう。

 仲間を失っただけではなく、信じていた人に裏切られたショックは大きいだろう。



 アーサーはイーサンに対して鼻で笑い返す。

 


「あぁ、『日向の旅人』は一人減ったんだったな。この先ついていけないと思うのならば、お前達はギルドへ報告に戻ってくれても構わない。その判断はお前達の自由だ」


 

 どの口が言うかと、俺が思うと同時に、イーサンはアーサーの胸ぐらにつかみかかっていた。その顔は怒りと悲しみに染まっていた。仲間の死を蔑ろにされた挙句、選択を放り投げられたのだ。彼の怒りは真っ当だ。

 一方でアーサーは、まるでゴミでも見る様な目をイーサンに向けていた。怪訝そうに眉を寄せるアーサーに、イーサンの怒りは頂点に達す。

 


「ッ何が自由だよッ!!! あんな脅し紛いな事言っておいて今更無責任な……ッ! マーカスがッ――仲間が一人死んでるんだぞ!? アンタがあんなこと言わなきゃ、俺らは一階層で帰還の道を選んでいたんだッ!! アンタが!! マーカスを殺したんだッ!!」


 

 イーサンの怒鳴り散らす声が、迷宮内に無情に響く。

 しかし、アーサーの心は一切動かされることはなかった。変わらず怪訝そうな顔を浮かべ、見下し、そして殺意の込められた視線をイーサンに向けていた。次何か発言でもしたら、奴は躊躇せずにイーサンの首を跳ね落とすつもりだと、直感で感じさせた。


 アーサーはイーサンの掴む手を軽く振り払い、また一つ大きく嘆息した。

 


「…………心外だな。冒険者としての体裁を気にして、先に進む選択をしたのはいったい誰だ? あの男の刃が弾かれた時、一歩も動かずに見殺しにした阿呆はどこの誰だ? …………お前だろう? リーダーとしてなすべき事をなさなかったお前の責任だ。己の弱さを俺の責任にしないで欲しいものだな」

「ッ…………ッ!」

 


 威圧に押され何も返せなくなったイーサンは、拳を握り締め俯いてしまった。あまりに酷い言い草だ。ここに来るまで散々脅して置いて、それで意思を曲げた俺らが悪いと。C級冒険者を無理やりB級に昇格させ、こんな依頼〈クエスト〉に同行させて置いて、実力不足と罵られる言われは彼らにはないはずだ。

 


 できる事なら、イーサンに加勢してやりたかった。しかし、コイツに感情任せで訴え掛けても無駄だ。それはこの迷宮探索時に、嫌というほど実感している。頭に血が上った状態で発言しても、適当にあしらわれるだけだ。俺は息を大きく吐きながら眉間を摘む。

 


 そんな中で、ふとルーファスが挙手をしてアーサーに歩み寄った。

 


「アーサーさん。彼の言い分は兎も角として、このまま先へ進むかは一度検討すべきでは? 『攻略済み』である地下迷宮ダンジョンならば尚の事。ケイシーさんの見た蛙の死骸が確かなものであれば、この迷宮が攻略されてから然程さほどの時間は経っていないはずです。それならばもう少し、迷宮の活動が落ち着くのを待つのも手ではありませんか?」



 ルーファスはアーサーからの反応を伺いつつ、身振り手振りを加えながら物腰柔らかく物申した。イーサンの事は多少の同情はしているものの、自分の命が危険にさらされている今、気にしているほどの余裕はないらしい。

 そしてアーサーはと言えば、不機嫌な様子は相変わらずに、鋭い視線をルーファスへと移した。もう最低限すら、取り繕う事をやめたらしい。

 


「悪くはないが、最適とは思えんな。第一に、魔物擬〈ノンスター〉の死骸がまだ迷宮に残っている今だからこそ、この迷宮を攻略したのが何者か判断できる痕跡が残っている可能性がある。第二に、この迷宮が攻略されたばかりであればこの先、魔物擬〈ノンスター〉が再生成される前に先に進んだ方が安全と言えるだろう? 再生成された魔物擬〈ノンスター〉が自然消滅するまで、ここに留まっているつもりか?」


 

 迷宮で死んだものは、迷宮にその死体は吸収され完全消滅する。死体の痕跡を探るなら、確かに先に進む選択は合理的ではある。今ある情報からの推測でしかないが、この迷宮を攻略した何者かと、ユグコットルの大森林の異変が無関係だとは考えづらい。探っておくに越した事はない、というのは分かる。


 しかし、それは賛同できると言う意味じゃない。もう十分頭も冷えた。俺もアーサーへと歩み寄る。

 


「理屈は分かった。だが、それを実行できるメンツが今この場に揃っているのか、が一番の問題だろ? この迷宮がこの先、どこまで続くかすら分からないんだ。『迷宮を攻略した何者かがいる』という情報のみを一度持ち帰り、新たな依頼〈クエスト〉としてギルドからの承認を得て、十分な戦力を集う。これが一番堅実だろ? それに、運よく俺らで最奥まで潜れたとして、地上へ戻る為の道中に魔物擬〈ノンスター〉が再生成して帰れなくなる、って事だけは避けたいだろ? 結局生きて帰れなきゃ、これ以上深層に潜る意味はないだろ」


 

 そもそも今引き返す判断をしても、無事に帰れる保証はない。待ち受けるのは、あの毒沼地帯だ。

 この奥はさらに厳しくなる。A級冒険者のアーサーはどうだか知らないが、俺らB級冒険者パーティが無犠牲で帰れるとは思えなかった。

 アーサーは俺の発言を、わかりやすく嘲笑で返した。やはりコイツ、自分の意見をはなから変える気はないらしい。

 

 

「それでは、このまま何の成果もなく帰還するか? 一階層から二階層目に無断で潜った挙句に、仲間を一人死なせた汚名を、お前達は背負えるか?」


 

 まるで鬼の首を取ったように語るが、俺ら『風の共縁者』でその言葉に怯むものは誰もいなかった。もう一階層目の時の様な迷いはない。引き返せるなら早い内がいい。


 しかし、周囲の反応は芳しくはなかった。『黒鉄の鎧』と『白刃の集い』、剣士カーラは深く考え込んだ。それは冒険者としての体裁なのか。いや、アーサーの力添えがなければ生きて帰れないと思うのも自然ではあるが。

 

 そもそも、先に進む判断をしたのはアーサーだ。いくらA級冒険者といえども、今回の件を無傷で片付けられるなんて事はできない。こちらも無傷ではないだろうが、勝算は十二分にあるはずだ。


 

「冒険者としての体裁に左右されるな、と言ったのはアンタだアーサー。俺らはもうアンタの活動域には立ち入らない。悪評ならどうぞ、広めてくれても構わない。俺達が判断を誤ったことは事実だ。俺らはマーカスの死に、誠実に向き合いたい」


 

 キッパリ言い切った俺に、アーサーは良い顔をしなかった。嘲笑の顔は崩れ、うっすら瞼がピクピクと動いている。相当ご立腹なご様子。

 アーサーは軽く頭を掻きむしると、今日一大きな溜息を吐き、こちらへと体を向けた。やっと取り合う気になったらしい。いや、取り合うというには少々殺伐としているか。



 明確に向けられる殺意。一瞬でも隙を見せれば最期、容易く命を刈り取られることが容易に想像できてしまう。俺ら『風の共縁者』の面々は互いに距離を詰め、それぞれ戦闘体制を整える。


 

「…………綺麗事だな。たかがC級の雑魚が一人死んだだけで大それた事を…………それならば尚更、俺はお前らを返すわけにはいかなくなってしまったよ」


 

 一層のこと威圧感が増す。まるで、首でも絞められているのかと思う程に息苦しい。アーサーは背負った大剣を抜き、俺らへと突き立てただ。刃を向けられたと言うだけだと言うのに、全身に槍でも突き立てられている様な気分だ。性根がこんなんじゃなければ、嘸かし立派な冒険者だった事だろうか。


 

「幸いな事に、地下迷宮ダンジョンで死んだ者は死体すら残らない。魔物擬〈ノンスター〉に殺されようが、人間に殺されようが、この理は変わらない」


 ゆっくりとアーサーは俺らに歩み寄る。風魔法を使えば十分射程距離内。しかし、どう仕掛けてもこの男を相手どれる未来が見えない。今、この場で後方に逃げたとして、待っているのは毒沼の地獄だ。


 生唾を飲む。周囲の面々も、まるで呼吸でも制限されている様に呼吸音すらも薄い。この場は、アーサーに完全に支配されていた。



 そして眼前の怪物は、一歩も動くことのできない俺らを見下げ、ただこう言い放った。

 


「『風の共縁者』。これは"提案"ではない。"命令"だ。この場で殺されたくなければ、俺と共に深層へ進め。安心しろ、最後まで生き延びれたのならば、このS級の地下迷宮ダンジョンを攻略した功績は分けてやろう」



   ***


 

 息苦しい最悪な空気の中、俺たちは毒沼地帯を抜け、岩肌に囲まれた一本道を突き進んでいた。先頭を一人歩くアーサー。そして、他の面々は彼から少し距離を取る様に後方を歩いていた。誰も、アーサーを迷宮攻略の仲間と認識してはいなかった。



「なんだか、大変な事になってしまいましたね」


 

 歩調を合わせてくれていた魔法使いケイシーが、俺の横で呆れ半分に呟く。彼女もこの依頼〈クエスト〉に、半強制的に参加させられた身だ。彼女もあの男に対し思う事は多いのだろう。

 


「あぁ、お互いに。とんだ地獄に足を踏み入れてしまいましたね。初見の魔物擬〈ノンスター〉相手だけでも苦しいってのに…………はぁ、全く情けない限りですよ」


 

 結局、俺らはまた折れてしまった。あの場で少しでも刃向かう意志を向けていたら、アーサーは間違いなく、俺らの首を刎ね飛ばしていた。この先自分たちが生き残れるかは分からない。だが、戻る選択をすれば確実に俺らは殺されていた。生き残るためには、これしか道は残されていなかった。

 肩を落とす俺にケイシーは優しく俺の背中を摩った。

 

 

「いいえ、貴方達は立派ですよ。力に物を言わせ、他者を恐怖でしか従わせる事ができない人間擬より、遥かに」


 

 かなり強い言葉を使うケイシーに、思わず俺も顔を上げた。彼女は笑みを浮かべていた。しかし、その目は全く笑っていない。普段おとなしい人を怒らせると怖い、とはよく言うが確かにその通りだと実感する。

 そして、少し後ろでそれを聞いていたスージーが、慌てながらケイシーに声をかける。

 


「き、聞こえちゃいますよケイシーさん……!」

「聞こえるように言ってるので良いんですよ。何より、彼もこの迷宮を一人で攻略出来る自信がないから、私達の動向を求めてる訳ですからね。ご立派な『威圧』技能で誤魔化しているだけで、アーサー・ベネットという男は、実は大した人間ではないんですよ」


 

 彼女もあの時のアーサーには刃向かう選択はしなかったが、それでいて今の発言が全く負け惜しみとは感じさせなかった。どうにかしようと思えばどうにかできたとさえ思える余裕が、彼女から垣間見えた。

 ただ、彼女のおかげで少し肩の力が抜けた。俺も強がる様に笑ってみせるが、乾いた笑いにしかならなかった。

 


「確かに。大口叩いている割には、毒沼地帯でもそんな活躍してくれなかったしなぁ。まぁ、そこはこれからの活躍に期待しましょうよ」

「ですね」

 

 

 クスクスとケイシーは口元に指を当てて笑う。これが俺ができる、精一杯の強がりだった。

 そしてそんな精一杯な俺にケイシーは、より小さい声で、俺にしか聞こえない声で、そっと呟いた。


 

「――まぁ、彼にこれからなんて、訪れないでしょうがね」


 

最後までお読みいただきありがとうございます!


もし本作について「先が気になる!」「なんか面白いかも?」等思ってくださいましたら、『ブクマ』や下あたりにある『⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎』にて評価をいただけましたら嬉しいです!


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