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under 500 Ⅱ

素語録

掲載日:2021/04/30

私の好きな俳優さんは、笑顔が可愛い。


そして、やさしい。


そして、背が高くて、カッコ良さもある。


そして、裏表が全くない。


でも、語彙力という点では好きになれない。


最近、フォトブックを発売したのだが、そこに添えてある一言が平凡であり、シンプルでダサいのだ。


もっと、ひねってほしかったというのが本音だ。





『カッコいい僕』


とか。



『俳優が好きだ』


とか。



『夢でした』


とか。



『努力は裏切らない』


とか。



『こんな僕どう?』


とか。



『みんな大好きだよ』


とか。





当たり障りのない短文しかない。


普通なら、そこに書いてある言葉を、心に仕舞ってみたり、ふと思い返してみたりするだろう。


でも、ありきたりすぎて全然ダメだ。


全然、心に仕舞えない。



私は、可愛さ一本を軸に愛していく。

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