蕩けそうな笑みってなんやねん
女性向け小説なんかで頻繁に見る表現なんだけど、もう見飽きて辟易する。
長編だと同じ表現が、ほんっと何度も何度も出てくる出てくる。
大安売りするな。
スライムじゃねーんだぞ。
好きですアピールするのに、不定型になってる場合か。
蕩ける相手は赤ちゃんとかネコチャンとか、文句言わない相手だけにしろ。
スライムの笑みを向けられた女性が、ポッとなるのも不思議でしょうがない。
そんな男で大丈夫か。
素晴らしい小説書き様には是非とも別の表現方法を生み出していただきたい。
じゃあ、お前が考えろって思うかもしれないが、考えてる方はそもそも頻繁にこの表現が出るなあ、なんて読者に思わせないのである。