青龍の証言
「何故貴方が、そんな情報を?」
予想通りのメルデスの食いつきに、彩善はほくそ笑んだ。
メルデスや、その周囲の人間がこの五年追い求めたその情報が思いもよらないところから飛び込んできたのだ。棚から牡丹餅、という言葉がしっくりくるだろう。
彼の真剣な眼差しを一瞥した彩善はゆっくりと腕を組んだ。
「まぁ、せや言うたかて儂が調べたりしたんやありまへんのや。……善治、彩はどないした」
「今ここに」
善治は最後の『透明化』を解いた。その右手には薄く発光する抜き身の刀。蒼白い光にメルデスは目を細める。浮かび上がる青龍の飾刀はそのまま彩善の手に渡った。
愛おしそうにそれを撫ぜる彼。
「それは……」
「儂から説明するよか、本人の口から説明してもろた方がよろしおす。彩……出れるか?」
彩善の言葉に応えたのか、その輝きが明滅しながら強くなる。仄暗い指揮官室が刹那、光に包まれる。思わず眼を強く閉ざしたメルデス。
数秒後、部屋の温度が一度ほど下がったような、そんな感覚を覚える。だがそれは決して背筋が凍るような寒さでななく、山々をぬうように走る渓谷や密林の奥にひっそりと浮かぶ滝壺を前にした時のような冷たさだった。
「UNAから逃げ切る為にえらい苦労かけてしもてなぁ……すまんかったな、彩」
「いえ、お役に立てて……私は幸せで御座います」
洞窟の奥深く、鍾乳石から滴り落ちた水滴のように凛と空気を伝わる彼女の声。
姿を見たメルデスが、その美しさに息を呑む音さえ雑音のように思える。それに、彼の驚きはその容姿だけに留まらない。
「彼女は……? 能力者だとすれば、僕が気付かない筈無い」
メルデスの『能力追跡』に狂いは無いはずなのだ。少なくとも、異能が居るという感覚くらいは掴めたはずなのに。目の前の女性はそれを掻い潜ったとでも言うのか。
「私は“人”ではありません。異国の御方」
黒く真っ直ぐな長髪をゆったりと耳にかけてメルデスに旋毛を見せた彼女。白いうなじからサラリと髪が垂れる。
「お見苦しい姿で申し訳ございません。私は 彩 と申します。今の名は主である彩善様の名から頂きました。正しくは『國護乃時雨』、地脈を巡りし碧水の龍、護國豊穣の妖刀として生を授けられたものに御座います」
薄い唇が小さく弧を描いた。ソメイヨシノのように色付いてはいるものの、やはり少し顔色が悪い。白磁器のような肌の青みがさしている。
「端的に申しますと、刀の精霊……然し、畏れ多い事ですが八百万の神の一端を担っております。異国の御方に之で伝わりましたでしょうか」
「この国の文化はある程度把握しているよ。でも、実際に目にするのは初めてだ。いや、普通は目に見えるものでもないのだから当たり前かな?」
異国の御方、もといメルデスの受け答えに満足そうに頷いた彩。
その背後に善治が椅子を運んできた。他組織に居るというのに、その一挙一動はごく自然だ。「姐さんどうぞ」と言われた彩も拒む事無く腰掛けた。ただ、直前に軽く頭を下げた所を見る限り、やはり慎ましい女性だと見て取れる。
この国の古い言葉で『大和撫子』というものがあるが、正しくそれ体現したような清楚な風格だ。
少し疲れた様子のまま、彩が言葉を紡ぎ続ける。
「お察しかも知れませんが、私はあなた方が旧時代と呼ぶ災厄前の世界から生き長らえております。この目でかの戦役を目の当たりにしたのでございます」
「彩、えらいんやったら今すぐやのうてもええんやで」
「いいえ、彩善様。私は感じるのです。地を清める青龍の苦痛を」
然し、彩善の気遣いに首を横に振った彼女の黒い瞳はどこか遠くを見つめている。その奥に迷いはなかった。むしろ、蒼焔の揺らめきをたたえている。
「ではあの時、何が起こったのか……私の知る範囲でお話しましょう。何処かに水を張れるようなものは御座いますか」
「この茶碗でええか」
彩善が差し出したのは食事に使っていたごく普通の陶器の茶碗。然し、彩はすぐに小さく会釈してそれを手に取る。すると、空だったはずのそれはみるみるうちに水でいっぱいになった。
それを見届けた彼女は前触れもなくスッと立ち上がる。胸の前で細い指が印を作る。
「古より我を護りし地の龍よ。地下を清めし清らなる青龍よ。我こそそなたであり、そなたこそ我である。穢れし世界を焼き付けし我が記憶を水鏡に映し給へ。水麟召像ッ!」
呪詛の終わりと共に、茶碗の水が変化した。
揺らめきながら天井を投影していたそれが、ピタリと止まる。そして、その形状を保ったまま器から離れた。
なんとも不思議な光景に、固唾を飲む男達。
直後、パチンッという破裂音と共に霧散した。その霧状のものがメルデスや彩善、善治を包み込む。
□◆□
曇った眼鏡をハンカチで綺麗に拭ったメルデス。視界が晴れるかに思ったが、見上げれば曇天だった。
「彩さん、これは一体……」
目の前に佇む縹色の着物に、彼は見覚えがあった。彩に間違いない。だが、何故か彼女は振り向かない。メルデスはやっとここで違和感に気づいた。
空が、ある筈ない。彼らは今まで薄暗い指揮官室に居たのだから。
『これは幻想、ある種のまやかしです。目の前にいる私は今お話している私ではありません』
上、下、右、左?
前、後?
どこから聞こえてきたのか分からないが、彩の凛とした声がメルデスに語りかける。
心地よい響きに身を委ねた彼。微動だにしない彩の黒髪がサラサラと風に持ち上げられる。
『この世には、神と名の付く存在が二種類あります。元から居た神と、後に創られた神……。この日本という國は大半を後者の神を信仰していた、いや、初めは神としての信仰ではありませんでしたが』
「成程、僕らの母国が支持しているのが前者の……」
理解のお早い御方で助かります、と肯定する彩。
メルデスは辺りを見回してみた。周囲は濃い霧に覆われたように、何も見当たらない。身体を動かそうにも、車椅子の車輪は1ミリたりとも回らなかった。或る意味、その場に磔にされた彼。
『自然崇拝はその意識の高まりとともに、人間達の間で具現化されました。それが私達です。とても簡単に言えば。すると、我々の中にも自我が芽生えたのです。世界の均衡を取ろうとする、神々の自我が。──然し』
メルデスは再び目を守るように両手で覆った。赤い稲妻のようなものが周囲に吹き荒れ、暴れ狂う。周囲を覆った靄は引き裂かれ、熱線がジリジリと彼の白い肌を焼く。幻想にしてはあまりにもリアルな感覚に緊張が高まる。
視線をあげると、先程の厚く黒い雲は口を開いたようにパックリ裂けて返り血を浴びた様な満月が目玉の様に下界を見下ろしていた。
『我々は知らなかったのです。もう一つの神の存在を。我々よりも古代から存在する創造神の存在を』
目の前の彩がくるりと振り返った。その顔は、彼が今までに見た穏やかな彼女の表情では無い。大きく開いた瞳に浮かぶ、大粒の涙と、呼吸困難かのような激しい喘ぎ。
燃え盛る大地と、そこに臥す無数の亡骸。その亡骸は何度でも身をよじっては、餓鬼のように生者に群がる。更には大きな地鳴りと共に足元が裂け、傷口から滲む血液のように灼熱のマグマが流れ出る。
地獄、という概念を持たない民族のメルデスでさえ……地獄絵図そのものだと感じた。
そして、彼は目を疑った。こんな場所に似つかわしくない目の前から歩み寄ってきた一人の女。いや、少女。
『無』を見つめるような真紅の瞳が彩を捕捉する。
紛れもなく、あの姿は『聖域』に保管された少女のものだった。
『あの者は我々とは別格だったのです』
「じゃあ、まさかあの始祖の鬼はキリスト教等が崇める神そのもの……?」
『いいえ。それは間違いで御座います。あの者は決して神ではない』
彼女を視覚に捉えた彩が、途端に駆け出した。まるでその背中を追うかのようにメルデスの視点も変化する。いつの間にか彩の左手には抜き身の刀。腰を低く落とし、完全な刀の間合いに入ったと言える。
だがそれは相手も同じ。
もっとも、今の彼女の両手には何も持ち合わせていないようだったが。
『言わば、神の使者。ある者は救済者と呼び、ある者は始祖と呼び、またある者は彼女を終焉と呼びました』
轟と吹き抜ける風。無防備な始祖の鬼に纏わりつき、内側で稲妻が迸る。彩の足下から水流が生まれ、槍の形となって風に羽交い締めにされた彼女を襲う。
『あの頃、この地球上の殆どの國は貴方の言うキリスト教、前者の神を崇拝する地域にありました。勿論この日出ずる国も信者がおりました。元から居た神々の多くがそれに抵抗し、特にその戦が過激化したのが……』
「出雲と、京都……」
『左様に御座います』
よく見れば、メルデスの視界の端には炎に抱かれた狛猪。砂利道の脇には草木が焼けて白くなった痕跡。
遠方にはうっすらと『大』の文字の浮かぶ山。
僅かに残った資料の中にも遺されていた景色……その成れの果てだった。
同日、達哉が彩善らを救出したあの場所こそ、京都とかつて呼ばれた土地。不規則に隆起した大地や大きく裂けた地表面。蛇行した川等がその土地の再興を妨げ、今も荒廃したままになっている。
過去に方々から居場所を追われた浮浪者等が居を構えることもしばしばだったが、今はその跡も放置されたままとなっている。
戦況は優勢かに見えた。彩の他にも数名が始祖の鬼へと敵意を向ける状況。
「これで、こんな状況で本当に人類は残っているのかい……?」
彼が今見せられている光景は、伝承にあるような『異能力者の活躍』では無い。むしろ、神どうしの戦。人間が入り込む余地など皆無に均しいのではないか。
『京の都と八百万の神の集いし社を除けば。それ以外では戦を好まぬ神々が人々を護っておりました故』
そこでメルデスはハッと気づく。現在、世界の最先端を行く国々……それは確かに、自然崇拝系の国々が多い。勿論、過去の時点から見て今の国境線などは曖昧であるだろうが、それでも今までに明らかになっている過去の地球の状況と照らせば関連性は否めないだろう。
目の前で戦う彩は始祖の鬼にかなり接近していたが、一旦飛び退いた。何故か、敵の反撃は無い。攻撃を封じられているのだろうか。
彩は刀を上段に構え、腰を低く落として低い体勢のまま飛び出した。
しかしその瞬間。突如、景色が暗転する。幕を下ろされたようにゆっくりでは無い。一瞬にして、暗闇に取り残されたメルデス。
「彩さん? 何が……」
彼の問いに答える声は無い。
どこか遠くで、女性の悲鳴と笑い声を同時に聞いた気がした。
□◆□
「……彩、気ぃついたか」
「彩善様、申し訳ございません。異国の御方も……」
「いや、僕は大丈夫だよ。もし、もうあの映像を作る力が無いのなら口頭でも……」
真っ白な病室の中。
うっすらと瞳を開いた彩の目には、心配そうに瞳を覗き込んでくる彩善の顔が映った。
メルデスの声も勿論聞こえていた。
そして彼女は彼が全てを言い終える前に、サッと首を横に振った。
「申し訳御座いません。私の記憶はここまでです。私の力不足が故に……」
十五世紀も前の事なのに、彩は心底申し訳なさそうに瞳を閉じる。
「そんな、僕が見ていた時はそんな風には見えなかったよ。まさか……」
「せや、裏切りもんがおったんや。けったいな話やろ。神も仏もありやせんわ」
気まずい空気に沈黙する病室。
でもいったい、誰が……? メルデスの脳裏に浮かんだ問いは不発に終わる。
丁度その時、シャーッという音とともに個室と化していたカーテン内が突然オープンな空間に変わった。勿論その先に居たのは、銀色の髪を靡かせた長身の男。黒い煙草を咥えた白衣の彼は、メルデスに目配せする。
「あぁ、紹介するよ。これが此処の医療担当者レンだ。こんな風体だけど、腕は信用していい」
一応褒めつつ、銀狼会に彼を紹介したメルデス。しかし、当の本人は会釈すらしない。むしろ、かなり機嫌が悪そうである。整った顔の中央に皺を寄せて何かを訴えかけているようだ。
「これはこれは、お医者様。ウチの若い衆がほんま、ようお世話になりましたなぁ。本来やったら菓子箱でも包む所やろうけど……」
「ちげぇよ、メルデス。外をどうにかしろって言ってんだよ!」
彼は小声のつもりなのだろうが、怒りはピークのようだ。彩や彩善にも丸聞こえである。メルデスはとぼけたように首を竦めてみせた。
盛大に舌打ちするのは勿論、レン。
「あのバカガキを……」
「メルデスぅううう!」
レンの言葉を、そして扉を文字通り蹴破ったのは、こだまだった。盛大な破壊音とともにガシャガシャと破片が床を滑る。彩善らにもその光景は丸見えだ。
そして杏色のポニーテールが、それをブンブンと揺らしながら飛び込んできた。
猛スピードで飛んでくる小さな身体。遂にレンが実力行使に出ようと懐に指先を伸ばした。そこには常に愛銃が仕舞われている。
だが、突如その推進力は背後にやってきた人物によって奪われた。白いニット帽に黒い肌。
「ダメです、こだま先輩……今は、ダメです」
神威が赤い顔でこだまの腰に腕を回している。走ってきたのか、息も上がっていた。
「だぁーめー! メルデス、あのね、明後日学校で餅つき大会あるんだって! あるんだって! ねぇねぇ! あるんだって!」
オウムのように同じ言葉を繰り返すこだま。よく観察してみると、その瞳の中にメルデスは写っていなかった。餅つき大会、そのワードが思考回路を埋めつくしているらしい。
「い、行ってきたらいいんじゃないかな? 神威くんも行っておいでよ」
メルデスは苦笑を隠せていないが、こだまにそんな事は関係ない。神威の腕を振り払って万歳三唱。メルデスが見えていなければレンは愚か、彩善や彩など存在の認識外なのかもしれない。スカートをはね上げながら良く分からない舞を披露している。
皆一様に眉を下げながらも微笑ましくそれを見つめていた。だが勿論、黙っていない男が一人。
「よし、用は済んだな。神威、とっとと此奴を摘み出せ」
「わ、分かってます」
岸野に負けない様な鋭い眼光。今にも雷が落ちそうだった。
躊躇いながらも神威は「お・も・ち・っ。お・も・ちっ」と不可解な歌まで作曲し始めたこだまの手を握って医務室から連れ出した。
あれが高校二年だと言えば、さぞかし彩善らは驚くだろう。
嵐の過ぎ去った部屋。
「修理……二つ目だよ、レン」
「もっと頑丈なモンに変えたらどうだ。あのクソ妹でも破れねぇ様なモンに。まぁ、兎も角、岸野の部屋よりこっち優先して直させろよ」
飛び散った破片や扉だったものの残骸を撤去する背中に、メルデスがため息をついた。
「えらい賑やかなお嬢ちゃんやのお……童子が元気なんはええこっちゃで」
「なんだか申し訳ない。……彩さん? どうかしましたか」
目を細めて廊下を見つめる彩善に対して、彩が何故か暗く険しい顔をしていた。それを見逃すメルデスでは無い。すぐに彼女も取り繕ったが、訊ねられてしまった以上何も無かったとは言えない。
「いえ、何故か不思議な感覚を覚えました。懐かしいような、引っかかるような、そんな感覚を。気のせいかもしれませんが」
彼女の視線もまた、こだま達が消えていった方向へ向けられていた。
メルデスはこだまの中にいる終焉の鬼のことを話そうかと迷ったが、今ではなくてもいいのではないかと判断した。彩にとっては因縁の相手だ。もっと慎重でも良かろう。
「メルデスさん、と仰いましたね。私の記憶はここ迄ですが私を始末した者であればその後を知っておりますかと」
「好きなように呼んでください。ところで、その仇の見当はついているんですか?」
彩もその違和感をとやかく追求するつもりは無いらしい。先程の話の続きに入る。
「『國裂之覇振』、朱焔を率いし戦場を飛ぶ鳳凰、乱世泰平の妖刀に御座います。生きているか定かではありませんが」
「急いで探させよう。あなたは此処でゆっくりとしていってください。いざと言う時になったら……」
「当たり前や、協力さしてもらいます。……きっちり落とし前つけなあきまへんしな」
メルデスは持ち前の笑顔を彩善に向ける。それ以上は何も言わずとも伝わったからだ。
終焉の鬼曰く、何かの準備をしているという鬼たち。だが、この混乱した状況ではむしろ好都合だった。まず優先すべきは囚われたままだと思われる岸野の奪還。アキトの事についても、セギの解析が済むのは時間の問題だった。
事が起これば、岸野の機動力やアキトの能力が必要になる。これ迄、ネメシスとの接点はできる限り回避してきたが今回はやむを得ないとメルデスも腹を括る。
こんな時が来るのならば、先に身の上を話しておくべきだったかとも後悔した。だが、今更振り返っても仕方の無い事。
「取り戻さないと、誤解を解くことも出来ないんだ。どうか、二人とも無事で居てくれ」
彩善らを医務室に残し、一人で廊下を進んでゆくメルデスは呟いた。誰も居なければ、返事や「え?」と聞き返す声もない。
小さなモーター音だけが無機質な床や天井、壁面と共鳴していた。
「あれ、ユーヒ……?」
ガチャ、と音がしたのは彼の進行方向10メートル先程の扉。少し高めのヒール音を立てながら、そこから出てきた女は足早に去っていく。
本城暁人の実姉、本城夕妃。数日前から元気がないという話を小耳に挟んでいただけに、呼び止めようとした。だが車椅子の彼は間に合わなかった。
そして、彼が声をかけれなかったのにはもうひとつ理由がある。心の中に新たな靄が現れたからだ。饒舌な彼を黙らせたそれは……
「ユーヒ、何故……何故涙を?」
勿論、弟のことが心配な気持ちはよくわかる。だが、何故かそれだけでは無いように、メルデスの瞳には写ったのだった。深刻そうな眉間のシワも、眠っていない様な目の下のクマも。
彩善らとの邂逅は過去の災厄を知る上では前進だっただろう。
だが、事態は何一つ収束して等いない。
それらはメルデスを追い詰める。さらに、追い打ちをかけるのは時折全身を駆け巡る激しい痛みと倦怠感。増える薬。
「僕は大丈夫だ。まだ、闘える……」
自らを鼓舞した彼は、手元のレバーを前に倒した。
進まねばならない。やり残しのないように、真っ直ぐ進んで行かなければならない。
メルデスの決意は固い。
尊い……尊いぞぉおおおおお!
発狂しておりますは、私、天雨美姫と相棒の、のいちゃんです。
三ツ葉きあ先生より頂戴致しましたこの一枚。
ミュートロギア総指揮官 メルデス=サングシュペリ とヒロインの こだま=アプリコット のイラストで御座います!
今話でも、危うげなメルデスと、いつも通り天真爛漫なこだまちゃんが描かれていますが、今後どうなることやら……このイラストのように幸せそうな二人でいて欲しい……
改めまして、三ツ葉きあ先生、誠にありがとうございました!
ちなみに三ツ葉先生は素敵なイラストだけでなく、執筆活動もしていらっしゃいます。
キャラクターがイキイキとした、非常に良い作品ですよ!皆様も、もしよろしければ……^^*




