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第四幕使命

「ハァすっきりした」

そう清々しい表情で言うクレア

「お姉ちゃん嬉しそうだね」

そう言ったのはクレアの膝の上に乗ったソフィア

「そりゃそうでしょ二人とも無事だしかわいい妹達が傷ひとつついていなかったからねもし傷つけてたらただじゃすまなかったけどね」

そう言うクレアの表情は笑ってはいるが目の奥は笑っていなくて正直寒気がする僕すると

「そういえば何で湖に行くの?」

そうクレアは僕に聞くそれに僕は

「それが実はよくわかってないんだ」

そう笑いながら言う僕

「えっどうゆう事」

そうクレアが言うそれに僕は

「いやぁ実は詳細をまだ聞いてないんだ」

そう照れ隠しで言う僕そして

「でも何となくの内容は分かっているんだ」

僕はそう付け足すするとクレアが

「その内容は?」

そうクレアが聞くそれに僕は

「それは…」

そう言おうとしたその時

「湖に着きました」

そう熊が「思念伝達」で言う

そして僕達は熊車を降りて湖に向かって歩くそして僕は湖のほとりで膝をつき何をしたらいいのかわからなくなっていた

そして僕はセレスと別れる前にあったことを思い出す

()()を持っていってそして()()を湖に落としてそしたら()()()()会えるから」

そうセレスが言ったことを思い出した僕

そしてふと腰を見ると袋があるそれを見た僕はその袋に手を突っ込むその袋の中から取り出したのは透明なビー玉のような丸い水晶玉だった

その水晶玉を湖に落としたすると波紋がおきそれがおさまった

すると湖に映像のようなものが映し出されたすると1人の執事のような男が現れたすると

「お待ちしておりました」

そう男は言う僕は困惑していたすると男が

「今準備をしますので少々お待ちを」

そう男が言う…

そして数分後また男が現れ

「準備ができましたのでご案内します」

そう男が言うと湖から手が出てきたそして僕はその手に引っ張られたそれを見たフィムが

蒼月(そうげつ)様」

そう言いながら焦った様子で手を伸ばし僕の足を掴んで引っ張り上げようとした

それを見たクレア達と熊も参加して僕を引っ張り上げようとする

だが僕は湖に引きずり込まれたそれに巻き込まれてフィム達も湖に引きずり込まれた

するとそこは湖の中とは思えないほど花が咲き乱れていて宮殿のようなものも見えおそらく太陽の光だろうと思われる強い光がさしているそこはまるで別の空間のようだった

するとどこからともなく男が現れ

「こちらえどうぞ」

そう男が案内する

そこは開けた空間が現れそしてポツンとテーブルと椅子そして日傘が用意されていてその日傘の中で紅茶をたしなむ女性がいた

そして執事のような男が

「皆様こちらにお座りください」

そう男が椅子をさして言うそして僕とクレア達は紅茶をたしなんでいた女性の前に座る

一緒に来てしまった熊達はその近くで待機している

その女性は豪華なドレス着ていた

そしてその女性が紅茶を一口飲みこうきりだす

「あなたがこの世界に転生した子だねたしか隆次だっけ今は蒼月て名乗ってるんだっけ」

僕が転生したことを知っているのは僕以外だとノエル達と熊達とあと一人しか知らないはずだが彼女は知っているということはまさかと思い僕は椅子から立ち上がった

「落ち着いて順を追って説明するからその前に自己紹介がまだだったね私はルサルカこの世界の水に関する神様なのでこっちがルサド私の執事兼秘書」

そうルサルカが自己紹介をするだかそれはクレア達にとっては特別な意味をもつ

“名”だった

「お初にお目にかかりますルサルカ様」

クレア達は礼拝をしているかのようにお辞儀をするそれを見る僕ルサルカは少し立ち上がり

「やめて私目の前でそれをやられるのがすごく嫌なのだから顔を上げてそして席に座って」

クレア達はゆっくり頭を上げて立ち上がっり席についた

「さて本題に入るね蒼月はざっくりとした内容は聞いてると思うけど君に殺してほしいのは時城怜奈(レナトキシロ)

ルサルカがそう言うそれを聞いたクレアとノエルは驚愕し質問する

「時城怜奈ってあの時城怜奈のこと?」

クレアの質問にルサルカは首を縦にふり

「えぇ」

クレアとノエルはそれを聞き唖然とするだがその中で僕とソフィアだけがわからずにいたそしてソフィアがクレアに聞く

「ねぇ時城怜奈って誰なの?」

ソフィアがそう聞くそしてクレアがソフィアに時城怜奈について説明した

時城怜奈とは…この世界の人々から魔王と呼ばれるもの達が7人いた

そのうちの6人は自分の支配している領土の隣国と交流し人間と共存していた

たった一人を除いて

その魔王の名はフェルネシア

フェルネシアは悪逆無道の行いを数多くした例えば戯れで小国を数多く滅亡させたりとこのような行いを数多くしそれを見かねた魔王の一人がフェルネシアを止めようとしただが返り討ちにあいその魔王は死んでしまい他の魔王は手も出せずにいたそれを見かねたこの世界を管理する神々が異世界から勇者とその仲間を5組この世界に召喚したそして見事フェルネシアは倒されたそしてフェルネシアを倒したのが時城怜奈とその仲間だった

それを聞いた僕はふにおちないことがありルサルカに聞く

「えっじゃあなぜその時城怜奈がこの世界を滅ぼしかねないってわかったの」

僕はそうルサルカにこう聞くそれにルサルカは

「それは能力で()()()から」

そう言って自分の目をさしたそして自分の能力について説明した

ルサルカの能力は未来視それは近い将来に起こることが夢という形で見ることができるという能力だった

そしてその能力で見た夢が近い将来時城怜奈とその仲間がこの世界だけでなく神々が住む神界おも滅ぼしかねないそれが理由で僕がこの世界に転生する事になったというわけだった

そしてルサルカが僕に

「彼女達を止められるのはあなたしかいないのお願いこの世界そして神界を救ってくれますか?」

「わかったそれにそのためにこの世界に転生したから」

僕はルサルカの問に答えるそして…

一方とある国の王城のある部屋では…

全裸の少女がベッドに寝転がっているだがその手と足には鎖が巻き付いておりその先端を見ると魔方陣が見えるその近くにはもう1人全裸の女性が立たずんでいたするとその部屋の扉がそっと開くそこには5人の女性寝間着姿が立っていた一人は開いた扉に隠れひょっと顔を出す一人はもじもじしながら立っているもう1人は肩を開いた扉に寄りかかり腕を組んでいる一人は部屋を見るなり笑顔を見せているもう一人はあきれた様子で部屋を見ていたするとその扉に寄りかかり腕を組んでいる女性が

()()()()()()()()()

()()ってなによ」

「かわいい女の子を見てはすぐ襲おうとする」

そう扉に寄りかかる女性が慣れた様子で全裸の女性と会話するその会話は親しい間柄でしかできない会話だったするとあきれた様子で部屋を見ていた女性が

「で今度はどのメイドを襲ったんや?」

そう聞くすると全裸の女性が不機嫌そうにほうを膨らませ

「何で私=メイドを襲うになってるのよ」

「じゃあ違うの?」

「まあメイドを襲ったのはあってるけどね」

そう照れ隠しをしながら全裸の女性は言うと5人が同時に「結局襲ったんかい」

とツッコミいれる

そして笑顔で部屋を見ていた女性が

「でっどのメイドを襲ったの?」

そう聞く

「朝食を運ぶ担当の子()()()…」

すると全裸の女性はベッドのほうに目をやるそこには刃渡り5センチ以上はあるナイフが転がっていたそれを見てその場にいた全員がさっした

「暗殺者か!」

「そうだったの」

その会話は慣れてしまった人間がする内容だったそしてそこにいたる経緯が判明した

「私がいつも飲む紅茶に私が寝たらそのナイフで私の心臓に突き刺して暗殺しようとしていたみたいなの」

そう説明を聞いた5人は日常茶飯事すぎてもう慣れてし待っていた

「で、誰が暗殺の依頼をしたか心当たりがあるんですか?まぁ大方検討はついてますけど」

「なら多分同じ人物が浮かんでると思うけどもう心当たりがありすぎるんだよね多分だけどあのくそ()()だと思う」

「やっぱりあの()()かぁ」

犯人を決めつけているが正直わからないのが現状であっただが可能性が最も高いということも事実だったそして

「その女どうするんですか?」

「決まってるでしょ私の下僕(げぼく)にするよ」

扉に寄りかかっていた女性はあきれた顔でため息をはいたそれは慣れてしまった人間がするため息だったそして

「分かりましたじゃあそいつを牢に入れてくるのでわたしてください」

「ちょっと待ってもう一回抱くからそれからね」

「私も混ぜて」

そう言ったのは笑顔で部屋を見ていた女性だったそれに続くように

「私も」

そう言ったのはもじもじしていた女性だった一方

「私は研究のが残ってるから私はやめとく」

「私も遠慮しておきます」

そう言った者がいれば

「あなたもどう?」

全裸の女性は笑みをうかべてあきれた様子で部屋を見ていた女性に聞く

「うちを抱きたいんやったら()()()()()

そうあきれた様子で部屋を見ていた女性が親指と人差し指でお金のポーズをしたすると

「えぇケチ」

「それが普通やろ誰がタダで抱かれる言ったまぁ条件次第だけど」

「ううんじゃあこの子を拷問してもいいって言ったら」

それは日本ではありえない会話だったそしてあきれた顔で部屋を見ていた女性は少しも悩むこともなく即答した

「ええよそれで」

「良いのかよなら私は嬉しいけどでも()()()()()()

「わかってるうちはクライアント重視やから」

それがとある国でおきた大事件だが国民はこのことを知らないそして蒼月も…

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