吉田兼好「徒然草」
掲載日:2026/05/12
吉田兼好鎌は倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した歌人・随筆家・遁世者で日本三大随筆の一つに数えられる名作『徒然草』の著者として知られ、兼好法師とも呼ばれています。
そんな代表作『徒然草』には 次のようなことが記されています
。
「下手なうちは、人に知られないようにこっそり練習して、上手になってから人前で披露したら、奥ゆかしいと世間では言われる。これではものにならない」
「未熟な時から、人の中に交じり、けなされたり笑われたりしても、恥じずに、素知らぬ顔で続ける人が、我流に陥ることなく、上達し名声を得るのだ」と
およそ七百年前に書かれた作品ですが今現在でも知られているのです。
始めたばかりのときは、人の目が気になり、周囲の意見に一喜一憂してしまうが多いが1日1日を地道にコツコツとやって行けば多少うまくなっていくよってことです。




