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31~45

 転ツイpoint31

【カツミの実】

 見た目はクルミにとても良く似ているが、その殻はクルミの五倍は硬い。


 だが、甘い中の実も然る事乍ら、殻も甘い味がするのだ。


 その上砕く必要は無く、水分でふやかせば十分とかからずに柔くなるのだ。


 なので性質を利用して、この世界での“あめ玉”のような感覚で親しまれている。


 転ツイpoint32

【ククア】

 天使族の女性。

 天使族特有の髪色と眼の色は他の天使族と変わらないが、髪の長さは天使族には珍しく、ベリーショートである。


 150センチメートル程の身長であり、引き締まった細身ではあるが出るところは出ている。といったバランスの良い体をしている。


 性格はかなり物静かで、必要なこと以外は喋らない徹底ぶりだ。


 小柄ではあるが天使族の竜騎士の一人であり、同じ天使族のアリエスのパートナードラゴンをしている。


「………………だから………ね。」


 転ツイポイント33

【アリエス】

 天使族の女性であり、天使族の竜騎士が一人である。


 干し肉などの硬い食べ物が好きで、携帯していることが多い。


 戦闘スキルは高く、多数の竜騎士で部隊を編成するときには、部隊リーダーを務めることも多い。


 天使族特有の見た目に加え、身長約170センチメートルにスラッと長い足。胸は大きくも小さくも無いが、いわゆるモデル体型である。


 しかし美しい容姿とは裏腹に性格は粗暴であり、言葉遣いも悪い。


 そんな性格だが、戦闘中にはいつも味方を意識し、味方の安全優先で立ち回っている。


 良くも悪くも、誰に対しても気を遣わずに接するので慣れた人たちからの信頼は厚い。


「今なんて言った?王よ」


 転ツイpoint34

【魔石】

 魔力の宿った鉱石、魔鉱石をさらに加工したもので、それが持つ属性により様々な用途に使うことが出来る。


 魔石は戦闘に使うことが出来るのはもちろん、日常生活でも大変便利な代物である。


 但し、魔法アイテムは非常に高価な物であり、普通の人が一つの魔法アイテムを買うためには、数ヶ月の節制が必要になるであろう。


 転ツイpoint35

【テスタント】

 天使族の男性。天使族特有の髪と眼の色。身長は170センチ後半で、細身ながらも筋肉はある“細マッチョ”体型であり、髪型は基本的にオールバックにしている。


 ルベルアのイメージでは抜けてる事も多いテスタントだが、ミハエルの側近であり天使族のあまたの事柄に関わっており、実はデキる奴である。


 真面目でいて気さくな性格は他の人たちからも親しみやすい様で、テスタント“様”と呼ばれることが多いが、話ぶりは友達のような口調で話されることが多い。


「私がなんとかしてみましょう」


 転ツイpoint36※長文注意※

【ホームセンターの迷子】

 そのホームセンターには“オモチャ”コーナーがあった。


 親が買うものに等、一切の興味が無かった少年はオモチャコーナーに直行である。


 大好きな特撮物の人形を物色する少年。


 “この子はこうなると長いのよね。”

 そう思った母親は「二階に行くね」と少年に伝え、二階の衣服売り場へ行った。


 そこは田舎のホームセンター。

 二階には衣服売り場があるだけなのだ。


「うん」


 確かに少年はそう言ったのであろう。

 しかし、特撮物の人形選びに夢中な少年は無意識に返事をしたにすぎなかった。


 やがて敵キャラクターの人形を選び、満足した少年は、母親が居ないことに気づいた。


 おかしい、お母さんは必ず近くに居るはずだ。


 ガ◯ラの敵キャラクター、ギャ◯◯の人形を握りしめた少年は早歩きで母親を探した。


 流れる汗をそのままに、探した。早歩きの速度は上がってゆく。


 但し、店員が居る所だけはゆっくりと歩いた。


 迷子だとばれたら、店内放送をかけられるからだ。

 こんな田舎で店内放送なんてかけられたら、次の日には学校の友達に


「お前、昨日◯◯◯で迷子になってただろ!」


 と言われる事、間違い無しなのだ。


 よって、それは避けねばならない。



 しかし、その非常事態、絶体絶命かと思われた時、少年は発見したのだ。



 あのジャンパー(ジャケット)はお母さんだ!!


 変な(まだら)模様(もよう)の柄だったので分かりやすい母親の上着。


 安心した少年は◯◯オスを握り、母親の後をついていった。


 レジでお母さんが振り向くまでは。



 お母さんじゃねぇし!誰だよコイツ!!



 少年がレジまでついていったその人は、母親と全く同じ服だったのだ。


 次の日、友達からは

「お前、昨日迷子になっただろ!」

 と言われ、少年は◯ャオ◯を恨んだ。



 遠い日の記憶である。


 転ツイpoint37

【ゴブリン】

 ルベルアがプレイしていた数々のゲームから得た知識では、ゴブリンは雑魚モンスターの代表格であり、多くのロールプレイングゲームに登場するモンスター。


 エンドルゼアのゴブリンもその例から外れず、知能が低く、普通の人族より力が強い緑色の肌を持つ小鬼と言ったところである。


 高位の魔物に使役されることもあり、雑魚感は否めない。


 但し、ゴブリン種の中にも能力の突出した個体が存在し、それらは駆け出しの冒険者(ローグ)が迂闊に手を出すと危険と言われている。



(知能が低いとは失礼な奴め!)


 転ツイpoint38

【掘っ建て小屋】

 地面に穴を掘り、そこに直接 柱を立てて造られた雨風や獣を防ぐ事が出来る程度の簡易的な小屋。


 その中でも簡単な造りの物は、木材だけを材料として建てることができる。


 “元の世界”で高校卒業後から33歳までの間、建築会社に勤めたルベルアからすると、えっ?これで良いの?と思うような小屋である。


 エンドルゼアにおいては、職人(ライフ)の大工が居ない村では今でも多く見られる。


 転ツイpoint39

【王国ベクール】【トーラス・ドラフォイ】

 エンドルゼア東に位置する大国で、その中には直径約500キロ弱に含まれる村々や、三つの大きな都を含む。


 ベクールの中には多くの商業施設があるのはもちろん、職業組合(ギルド)に病院や学校などの大型施設も多数存在しており、各地から多くの種族が集まっている。


 覇王歴1391時点の国王は人族のトーラス・ドラフォイで、十二代目のドラフォイである。


 その姿は、白髪の長い髪を束ねることもなく自然に垂らし、髭は持たない。

 切れ長の眼は鋭く、高い鼻、口角はいつも下がっている。


 トーラスは国王に成る前には騎士としてベクールの近隣に蔓延る魔物(モンスター)を幾度と無く狩っていた経験もあり、冒険者(ローグ)を見る眼はやや厳しい。


「ワシの時間は貴重なのだぞ」


 転ツイpoint40

【カウパパ】

 人族が暮らす全域において、食用の為の家畜として飼われる事の多い小型の“牛”。


 大きさは、成体でも体高130センチ程であり、大きめのポニーと大差ない。


 カウパパの人気料理の一つ“(やわ)煮込み”とは、文字通りカウパパの柔らかい部分の肉をトロトロになるまでアクを取りながら、じっくりと煮込んだ料理である。


 “柔煮込み”では甘辛く味付けされることが多いが、他にも多くの調理法があり、全てのカウパパ料理が甘辛く味付けされるわけではない。


「ンモォーッ!」


 転ツイpoint41

【オーク】

 ゴブリンの上位種とされるモンスター。


 人種族の死体にマナが溜まりすぎると生まれてしまうモンスターと言われているが、死霊(アンデット)では無く生きたモンスターだ。


 見た目は血色の悪い人族といった感じで、ゴブリンに似た緑の肌と潰れたような醜い顔が特徴的。主に武器を持ち襲ってくる。


【トロール】

 ローグ協会の扱いではトロールもゴブリンと同系列に分類してあるが、実は種族が異なる。


 肌は黄色と橙色の中間であり、大きな頭、口からは尖った牙が突き出しており異臭も強い。


 体は縦にも横にも大きく、ベクール地方でもゴブリンの群れを討伐に向かったパーティがトロール二体と鉢合わせて全滅したという事件の記録が残っている。


 知能は低く、棍棒を持つ個体が多い。


 転ツイpoint42

【ククア】天使族の女性。

 天使族特有の見た目は変わらないが、天使の女性には珍しいベリーショートの髪型をしている。


 ベリーショートとはいえ、男勝りや勝ち気な性格では無く、それらとは正反対にとても大人しい女性で声も小さい。


 ドラゴンナイトでパートナーをしているアリエスとの信頼は厚く、いつも一緒に行動している。


「…………も………頑張る……」


 転ツイpoint43

【トマス】

 天使族の男性で、ドラゴンナイトとして戦う時はノートとパートナーを組んでいる。

 身長177センチ体重78キロでガッシリした体格、髪型はセミロングの中分けであり、“意外と爽やか”と言われる事が多い。


 努力家で仲間思いだが、思い込みの激しい部分もあり、物事を間違えたまま覚えてしまう事がたまにある。


 転ツイpoint44

【ノート】

 天使族の男性。

 身長199センチに体重88キロと浮遊城に住む天使の中ではミハエルに次いで大柄な人物。

 髪型はサイドを刈り上げトップだけを短く残したブロックカット。


 戦闘時のパートナーはトマスで、ドラゴフォーム使用時には他の者が変化した姿と若干違い、毛が無く強靭な鱗を持ったドラゴンと成る。


 ドラゴン時の大きさはテスタントに劣るが、丈夫さで言えばノートの方が硬く過去にミハエルのパートナー候補になった事があるほど。


 無口で優しいノートに、人間だったころの上司がこんな親方だったら良かったのにというルベルアの勝手な思いから“親方”と呼ばれるがノート本人を含みルベルア以外の者は なぜ親方? と思わざるを得ない。


「気にするな、この失敗は次回の成功に繋げれば良い」


 転ツイpoint45

【魔王】

 魔族やモンスター主とした軍勢を率い、一つの国レベルの規模となった組織を統べる最上位の魔族に付けられる名称。


 エンドルゼアにおいては多種族との抗争をもって初めて魔王と認識されるため、魔王ハールバドム封印以降の新たなる魔王の誕生は確認されていない。



 ちなみに、筆者も多くの魔王を題材にした作品を見てきたけど、魔王と聞いて一番初めに思い出すのはクロ〇トリガーに登場する魔王かな。

 あのゲームも名作ですよね。


 和物だとやっぱり織田信長が出てくるよね、三成とか官兵衛とかも魔王属性が高いと思ってるけど、ここら辺を筆談すると時間が吹き飛ぶよねw大歓迎ですが(^^)/


 あ、脱線しすぎた。これもう自作関係ないやん


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