1~15
この文字量!
これが後書きだったというのだから恐ろしいの一言である!!
「後書きいらない」
「後書きが邪魔」
「単純にお前がウザイw」
こんな辛辣な意見もなるほど納得である!!
ってことで、シリーズ本編からは削除しましたが、ただ消すのも勿体ないのでウザかった後書き集を投稿しちゃいむぁす!
転ツイpoint①
深澤 円【ふかざわ まどか】
ガテン系で働く、脳筋のおっさん。
死によって転生したが、人間ではなく。実体の無い悪魔というか、シャドウのような存在として生まれ変わった。
元の世界でも “ある条件を満たした男ならば魔法使いになれる”という言い伝えが在るのだが。
彼はその条件を満たしている。
転ツイpoint②
【モルドー】メルのお父さんであり、エリスの夫である。茶色の髪で眼鏡を掛けている。
畑仕事で体は毎日動かしているのだが、なぜか少し
ぽっちゃりしている。
【エリス】メルのお母さんであり、モルドーの奥方である。茶色の髪を肩にかける位のミドルヘアで笑顔が可愛い。
村の中でも人気のある美人なお母さんなだけに、モルドーとの関係はワプル村の怪奇事件としてヒソヒソとネタにされている。
転ツイpoint③
【ジンミー人形】モルドーが魔除けとして購入した人形。売り主の話だとこの人形の効果は絶大であり、地縛霊ですら逃げ出すという。但し、一度購入するととてつもなく処分に困る。
捨てたら呪われるかも。家に置いておくのも見た目が怖すぎるので好まれない。
通称“スプラッター人形”
転ツイpoint④
【マナ】大気中に自然に湧き漂うエネルギー粒子で、魔物や魔族の魔力の源になる物。
【エレメント】マナと同じく、大気中に漂うエネルギー粒子で、人種族の魔力の源となる。
【魔物・魔族の核】魔物や魔族はマナから得た魔力によってあらゆる行動をできるようになるのだが、その魔力の総量は魔物・魔族が、生まれつき持つ核の大きさで決まる。
【人種族の魔力】人種族はマナから魔力を作り出すことが出来ない為、大気中に漂うエネルギー粒子の1つ、エレメントを変換して自身の魔力とする。
人種族には核も存在しないので、修行や経験などで魔力の総量を上げることになる。
転ツイpoint⑤
【ルベルア】呪いの悪魔の“俺”につけられた名前。メルが3歳4ヶ月の時にずっと“悪魔さん”じゃ困るからと、二人で暇潰しを兼ねて付けた名前。
ルシファ、ベルセブブ、アモン等の前世で有名だった悪魔的な名前を雑に混ぜて付けられた名前である。
通称・ルアさん
転ツイpoint⑥
【魔光粒星・エンドルゼア】この地に生きる者の中で、エンドルゼアの事を“魔光粒星”と呼ぶ者は皆無と言っても良い程居ない。
“エンドルゼア始まりの民”と記録されている“星渡りの一族”により名付けられたという伝承だけが残されている。
多くの魔素を含んだこの星は、必然的に魔法と魔物を作り出したのである。
とてつもなく大きなこの星には数多の猛者が隠れているに違いない。
転ツイpoint⑦
【ワプル村】村の人口は全体で約600人位居る。
エンドルゼアに点在する村々の中ではそれなりに人口が多い部類の村となる。
しかし、近年は18歳で成人を迎えた子供達は村を出て街で暮らす事が多いので村長は頭を悩ませている。
結果ハゲた。
転ツイpoint⑧
【魔法】使用には種族毎に必要な力が違うが、習得方法は既存の魔法を他の者に習う 又は自身のイメージを練って習得する。の主に二通りの方法がある。
後者の場合は本人が効果と詠唱のイメージを崩さぬように唱える必要があるために必ず魔法に名前を付けておく必要がある。
なので、訛りの強い人、滑舌が絶望的な人がゼロから魔法を考えた場合 ちょっとだけ独創的な技名となる。
転ツイpoint⑨
【大黒柱】家屋を建てる際に中央に立てられる柱。他の柱より太く、そこから十字に伸びる梁や屋根などを支える重要な柱である。
転生前の世界では現代建築の都合によりあまり使われなくなった物である。
また一家を支えるという意味で、その家の主人を大黒柱と呼ぶこともあるが、その言葉もあまり使われなくなった。
理由はお察しーー。
転ツイpoint⑩
【村長のジジイ①】年齢不明。身長は150センチメートル前後と低いが、スキンヘッドに引き締まった体をしており、この村一番の高齢者には見えない風貌である。
高齢の割りに動きは機敏で過去にローグの剣士をやっていたのは事実のようだ。
メルに剣を教えていたが、教え始めて五年程で実力を越えられてしまい、ひっそりと自分の歳を感じていた。
それと、何故か三日に一度ほどの割合で歯ブラシが行方不明になる。
転ツイpoint⑪
【ドラゴン】巨大で翼のある爬虫類の様な見た目の生物。
その戦闘力は強大で、たった1体の竜に村や街が消滅させられることもあるという。
詩人の中でも、4体の神竜が四つの空にそれぞれ君臨していると唄われている程。
但し、もし5㎝以下のドラゴンが居たとしたならばクワガタやカブトムシに代わる男の子の人気ペットになっていただろう。
転ツイpoint12
【ルベルアの魔力構造】
実態の無いシャドウの様な見た目の悪魔 ルベルア。
大気中のエレメントやマナを吸気により根刮ぎ吸収することができる。
現時点では、吸収できる魔力の許容限界に達したことはない。
その魔力吸収率は尋常ではない程高く、ルベルアの暮らしている間、ワルプ村周辺からモンスターの自然発生が無くなったほどである。
勿論、メル以外でその事実を知る者は誰もいない。
転ツイpoint⑬
【膀胱】生体において腎臓から送られてくる尿を一時的に溜める袋状の器官であり、ここが一杯になると“漏れそう!”という状態になる。
《我慢強い》という言葉は良い意味で使われることが多いが、膀胱が一杯の状態で我慢しすぎると膀胱炎になる恐れがあるので気を付けましょう。
なので膀胱が一杯になったら漏らすのも一つの手である。
えっ、違う?
転ツイpoint⑭
【ラミス】高度の高い場所を渡る渡り鳥の一種。
水色の羽に覆われており、白鳥のように首が長い。
ラミスの肉は癖の無い淡白な味なので、料理の味を作りやすく食用として人気な鳥である。
エンドルゼア北東では割と多く見られる鳥。
転ツイpoint⑮
【クッサー】人は総じて愚かな生き物である。
しかし、自らを理想に近づけようと日々努力することの出来る生き物でもあり、
その努力は他人から見ても本人がどれほどの苦労をしているのか判断するのは難しい。
例え楽そうに見えても、または無駄な事に見えても、他人の努力を決して笑ってはいけないのだ。
その心がけが、いつか自分が努力しなければならなくなった時に自分を助ける事にも繋がる。
自分の努力は自分が一番分かっているのだと。
何言ってんだコレ!
クッサー!!←コレ
これに後書きをつけるのはヤバすぎw