楽園1
さて、どこまでならセーフなのか…まぁ18禁作品にしたいわけではないのでほどほどのエロさを追求していきたい作者です。
まず部屋へと案内されると僕とユミルは別々にされた。
「あれ?ユミル連れてくの?」
「ふふ、少しおめかしさせるだけだから心配しないで?貴方は貴方で楽しんでね?」
お姉さん達に連れられてユミルはドナドナされて行った。ユミルは何か言おうとしていた様だったがお姉さん達に押し切られて他の部屋へと消えた。ユミルって男なら兎も角女の人からの押しに割と弱いのだ。
「おねーちゃんこっちー」
「ねーね、ねーね」
僕も幼女と少女に連れられて移動する。それにしても娼婦ではない筈のこの子達もなかなか際どい服装をしているんだけど、何故?僕が女の子が好きなのを知ってるんだろうか?
それにしても幼女ちゃんに至ってはせいぜい5〜6歳だろうに、まぁ、可愛いからいいんだけど。ついでに僕にお姉ちゃんとしてねーねと言っているのか話しかけるためにねーね言っているのかわからない発音してる。舌ったらずなのも可愛いね。
移動したのはキングサイズのベッドだった。そこまで来ると他の子達も集まって来て僕の衣服を剥ぎ取り始める。ちょ、なんで⁈
少女達は手際良く僕を脱がしていく、流石に状況が飲み込めないので抵抗を試るが絶妙な力加減で僕の抵抗を阻害する。てか、鑑定かけてみたら少女の中にハーフリングの人が混じってる。手際良いのはこの人か!
ハーフリングは大人でも種族上背丈が人種の子供と変わらないのでわかり辛いのだ。あれよあれよと下着姿にされてしまった。まぁ、お嬢様やってると人に裸なりよく見られるためその辺の羞恥心てあんまりないんだけどね…。
「えーと、何故に脱がすの?」
「いえいえ、色々とおめかしさせようかと思いまして。冒険者やってるのにお肌とか髪とか綺麗ですし、それに女性に興味があるんでしょう?まだ年齢的に経験させるのは早いですがそれ以外のサービスも色々用意してあるので、そちらを体験してもらおうかと思いまして。」
僕に問いに答えたのはやっぱりハーフリングの女性だった。受け答えもしっかりしているしやっぱり娼婦関係者だったようだ。この人だけは大人の雰囲気がある。それにしてもやっぱり僕のことはバレていたようだ。娼婦の情報網と観察眼は侮れない。
「あれ?てことはユミルも色々体験させるの?あの子は確かに女…と言うか僕に興味あるみたいだけど、かなり初心だよ?」
「ふふ、それは大丈夫ですよ。あの子にはそういった行為はしませんから。まぁしてもいいんですけど貴方の彼女さんの様ですし取ったりしませんよ。」
色々バレテーラ。
「まぁ、先ずは身体のお手入れと服装から始めましょうか。テント暮らしだとやっぱり身体の汚れとか落とし切れませんし。」
どうやらベッドの方へと誘導したのは装備品を置くためだったようで、その後お風呂場へと移動した。そこで最後の砦も崩壊して現在裸である。それにしてもこちらも広いしお金もかかっていそうだ。
「ここからは新人ちゃん達がお相手しますから、色々楽しんで下さい。じゃ、私は他の準備して来ますからよろしくお願いね?」
「はい!」
ハーフリングの女性はそう言うとまた部屋の方へと引っ込んで行った。それにしても彼女も実は人気の娼婦なんだろうか?行動に余念がない。
「ではお姉さま、どうぞこちらへ!頑張って洗わせてもらいますよ!」
風呂場には数名の少女達が集まって色々と準備をしていた。綺麗なタオルに石鹸も用意してある。この世界にも石鹸や洗剤は有るが高級品として売られているためお高かったりする。
少女達は所謂亜人種と言われる子達だった。獣人達とはまた違う種であり、種類も様々だ。
ここに居るのは龍人と言われる龍のような角と尻尾を持つ子や鬼人と言われる鬼のような角の生えた種族、他にもラミアのような下半身が蛇の子やハーピィのように鳥っぽい手足の人外さん達だ。
この世界では亜人は人として認識されている。たまに何処からともなく沸いてでたり原始人のような生活をしている人達もいるが大半が人の世界に馴染んでいる。国の中には亜人はモンスターとして処理したり、見つけたら即奴隷にしたりする馬鹿な所も有るらしいが…。
少女達は僕に群がると椅子の様な物に座らせて身体を洗い始める。なんか妙な溝があるんだけどこれは何のためにあるんだろう…。ナニのためか…。
ちなみにみんな何も着ていないため色々見れる。幼女ちゃん達なら兎も角十代半ばそこらの子達のため色々と目移りしてしまう。目の前でほどほどの果実が揺れる揺れる。
それでもどちらかと言えば種族の特徴的な部分がよく見えるため劣情よりも好奇心の方が強い。ユミルにも悪いしね…。
亜人の子達はキャッキャ言いながら僕の身体を隅々まで洗っていく。
「お姉さまお肌綺麗ですね〜、髪にも艶がありますし〜いいな〜」
龍人の少女は僕の肌触りを楽しみながら程よい力加減で泡立てたタオルで身体を洗ってくれる。妙に間延びした口調のおっとりさんのようだ。尻尾が揺れているがそんなに楽しいんだろうか。
「確かに。何か特別なことでもしてるのでしょうか?それに胸も…。ゴクリ…。」
鬼人の少女は真剣に僕を洗っている。僕のある一点を見つめて喉鳴らしながらでらあるが…。あーうん、小さいのも以外と需要があるも思うし元気だして?ちょっと触るだけなら構わないよ?
「うんしょ、うんしょ。ねーさまきもちいー?」
ハーピィの子は手が翼状で手先は鉤爪なのでタオルが持てない。替わりに自分の身体を泡だらけにしてもらってそれを僕に直接擦り付けてくる。この子もペッタンコだが背中に先端の硬いのが当たっているのがわかる。
「ンフフフフ…。」
ラミアの子は執拗に僕の下半身を洗っている。何か思うところがあるのか…。ちなみにだが彼女は下半身の尻尾も巧みに使って僕を洗っている。たまにお尻辺りを撫でられるのが気になるが…。
僕は毎日走ったり模擬戦したして鍛えている。前世のように身体が弱くならないようにしているのだが何故か筋肉が付かずプニプニの身体をしている。別に太ってもいないけど。
そのせいか僕の肌触りには定評があった。見習いの子達はその触り心地に興味を持ってそのうち洗うのそっちのけで僕を楽しんでいた。もしかしてユミルがお風呂で悪戯してくるって僕自身のせいなのかもしれない…。
そのうち何故か風呂場で初体験を迎えそうな雰囲気になって来たので無理に終わらせて湯船へと浸かる。彼女達からは落胆の声が聞こえて来るが流石に無視だ。
可愛い子達に弄られるのは嫌ではないが徐々に興奮し出すあの子達に身の危険を感じたのだ。なんか貞操の危機な気がする。誰か何気に入れようとしたしね?
湯船には何か花が浮いており良い匂いがした。それに何か入浴剤でも入れているのか少しピンク色をしている。なんかえっちい色だな…。
テント生活で湯船に入るのは久しぶりなだけあって堪能する。前世では風呂に入れない時も多々あったし冒険者として活動する時も野営をした経験もあるため我慢は出来るがやっぱり風呂はいい。
最近はやれスタンピードだ、やれ馬鹿貴族が平民風情がどうのとあまりゆっくりとする時間はなかった。いや、時間はあったがあまり休めなかった。知り合いを守ってあげたいと思って行動したが正直ここは息が詰まりそうだった。
「はふぅ。」
少々艶のある声が出たが久しぶりな上に気持ち良いのだから仕方ない。手足を伸ばしてゆっくりお湯を堪能する。じんわりと温かく入浴剤の効果かすぐほんのりと身体が火照ってくるのがわかる。
最近更に大きくなりつつありそろそろEを超えてFに到達しそうな僕の胸部は湯船に入ると浮き輪のようにプカプカ浮いてきたしまうが今は無視だ。お湯を堪能しなければ。
少女達は少し反省したのか湯船から出している腕や頭をマッサージしてくれる。やはりただ悦ばせる技術以外にも学んでいるのかそれなりに気持ち良い。べつに肩とかこったりはしてないけどね。大きいとこると聞いたがそれ程でもなかったりする。
ちなみにだが、まだ多少未練でもあるのか腕の方はプニプニされた。まぁ、それ位のことなら何も言う気は無いけど仕事はきちんとね?
あと顔だが仮面は外していない。外そうか悩んでいるうちにお風呂場に押し込まれたのだ。まぁ、マジックアイテムだけあって水に浸けても問題無いし顔の汚れは何故か排除してくれる妙な仕様も付いているため問題無い。
が、そう思っていると少女の中に混じっていた獣人らしき少女がじーっと僕の顔を見ているのに気付く。勘が良い者だと見ていて違和感があるらしいので何か勘付いたのかもしれない。別にだからと言ってどうと言うこともないんだけどね?
その後長風呂することもなく湯船から上がって部屋へと戻る。別にお湯を堪能しに来た訳じゃないしお姉さん達を待たせるのも悪いと思ったからだ。それに他の子達も一緒に誘って入るとお湯より僕への好奇心で悪戯が再開したのもある。
君ら一応仕事してるんじゃないの?美少女達とイチャイチャ出来たしシレッと色々触れたので特に文句とかないけど。
お風呂から上がると他のお姉さん達が待機しており身体を拭いて貰った。こちらはちゃんとしていて特に悪戯されることはなかった。少し残念。
さてさて、次は服かな?できればカッコいい系だと嬉しいんだけど?
他の少女とのちょっとしたイチャイチャ回でした!少しは楽しめたのなら幸いです!ユミルともいつかこれ以上のことをする日が!…………来るといいなぁ。
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