表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
田舎暮らし②  作者: fox1001


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
27/54

梅雨って嫌ですね。

 梅雨に入ったら、毎日のように雨が降り続いて、ジメジメしてしまいそうだ。

 洗濯物は乾かないし、湿気が多いから、湿度も上がってしまう。

 何となくやる気がおきなくなったり、気分が沈んだりする時期がいずれはやってくる。


 どうして六月は梅雨があるのか、不思議でしょうがない。

 いっそ、梅雨なんてなくて、早めに夏が来ればいいのにって思う。


 梅雨と言えば、アジサイやカタツムリを連想する。

 その時期によく咲く花で、色も赤があったり、青があったり、白もあったりする。

 土壌の性質によって、アジサイの色は変わるらしい。


 家にもアジサイの花があるので、梅雨時期になったら、きっと花を咲かせることだろう。

 清流に行ったら、きっと蛍なんかも綺麗だろうな。


 なんだかんだ言って、季節は進んでいる。

 雨が嫌でも、気候には勝てない。

 自然に抗っても仕方が無い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ