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田舎暮らしのいいところ
田舎は何といっても自然が豊かで、山や川があって、空気が澄んでいて、きれいな印象がある。
都会みたいに喧騒もなく、静かに時が流れていくこの感じがたまらなく、好き。
わたしが住んでいる地域では、果物を作っている農家や野菜を栽培している農家が多い。
田んぼや畑があちこちに点在しているからだ。
私の家でも、父が畑仕事を休みの日にやっていて、今は夏野菜の収穫時期を迎えている。
車がそんなに多くないし、排気ガスの心配もそんなにしなくて済む。
バイオエタノールを推進している地域でもあるので、環境に優しい街づくりをしている。
少し離れた場所に道の駅があって、結構人がいっぱい来る。
野菜を販売している直売館があったり、お土産屋さんやアイスを売っている店もある。
広報誌にも掲載されるほど、そこそこ有名な道の駅で、各地域から来てくださるので、宣伝効果はきっと大きいだろう。
まあある意味私の地域の自慢にもなると思っている。
地域活性化に役立っている道の駅には、本当に感謝している。




