三章まとめ
キャラ紹介
烏野友也 22歳
有名大学にて留年しつつも楽しくキャンパスライフを送っている大学生。しかし頭が悪いわけではなく、サボって遊んで単位を落としているだけである。
過去に火災事故で両親と妹を亡くしており、特に妹を助けようとして結局助けられなかったことがトラウマとなっている。
だからか年下の女の子を見ると助けたくなってしまうし夢を応援したくなっている。
永瀬裕之 45歳
友也が通う大学にて教授をしている男性。
美里が大学に居た頃は彼女の他人に理解されない研究を唯一理解した人物であり、今でも彼女の研究に協力するべく教授として力を貸している。
現在は新型のパティシーの研究をしており、その試作品を三つ作りデータ収集を行なっている。
保志町彗星 16歳
若者に人気な超天才若手アイドル。
その美貌と歌声とダンスに数多の人が魅了されるが彼女の夢はまだ叶っていなかった。世界で一番でお姫様のようなアイドルになる。それが彼女の長年の夢だった。
しかしトラックに撥ねられてしまいその夢は潰えてしまったと思われていた。
謎の人物から人間を魔物にさせる薬物を渡され、言葉巧みに騙されてその薬を自分に投与してしまった。
人間と魔物の狭間で、歪んでいく心をコントロールしながら揺らいでいき、最後は夜道を庇う形で死んでしまった。
一部アーマー解説
「ローズ」
友也と霧子が使うアーマー。新型のパティシーを作るための試作品で、どのオーブを嵌めても色が違うだけで同じ効果のアーマーを纏う。
武器は嵌め込んだオーブによって対応するものが手の甲についた薔薇が変形し出現する。
「スパイダー」
物語序盤にて夜道が手に入れたオーブ。
アーマーは胴体に蜘蛛の足が張り付いたものになっており、必殺技の際は伸ばし相手を突き刺すことができる。
他にも弓を扱え遠距離攻撃手段に富む。
「アシスタント」
ベラドンナが美里から貰ったオーブ。
鋼鉄の鎧に両手が剣に変形する。リーチは短いが剣をまるで手のように扱えるので技量や防御力は桁違いである。
必殺技は自分自身が剣になるというもので、協力してくれる者が必須だがその分長時間扱えてその間はダメージも受けなくなる。




