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異世界漫才集  作者: イャハシ
5/10

メイドとお嬢様

結局人間が楽

 異世界ならではのコンビが見れる異世界漫才グランプリィィイ!


 本日のゲストはまたお嬢様とメイドの主従コンビのメイドインお嬢様ァァァァア!






 テッテッーン♪テッテッーン♪テッテッーン♪








 「ごきげんよう皆様」










 「わたしが淑女で令嬢のお嬢様」












 「わたくしがメイドでございます」










 「「二人合わせてメイドインお嬢様ですよろしくお願いいたします!」









 「私達また呼ばれるまで早かったわね人気なのかしら」









 「違いますお嬢様、異世界舞台ならお話しが、作りやすいって聞いてたのにいざ漫才だとガッチガチの縛りプレイなることが判明したからです。お嬢様」


 







 「私たち結局の人間ですものね」








 

 「しかも文字だけで表現しなきゃならないですからガッチガチのガッチガチですよ!ネタの作家さん顔とか動きで表現される漫才好きですから」









 「何故小説媒体でやってるのかしら?」









 「それよりお嬢様わたくし屋敷から引っ越そうと思っています。」









 「あらどうして?」









 「わたくしが先日犬を二匹拾ってきたのです

ペスとポチと名付け屋敷の庭で飼って頂いているのですが、申し訳なくて近くに一人暮らしするか犬だけのお部屋でもお借りしようかと」










 「なるほどね私は不動産関係は詳しいから私に聞いてくれればなんでも用意しますわ

私、不動産やってみるから」












 「お嬢様の仰せのままに」









 「当然よ」









 「ここが不動産かぁウィーン♪」








 「いらっしゃいませこんにちわ♪いらっしゃいませこんにちわ♪いらっしゃいませこんにちわ」




 






 「ブックマーケットですか!このボケ最高ですよね売ってくれませんかね、サンドウィッチ伯爵」









 「今日は来店ありがとう。うちは飲み物のサービスやっているだけれどどれがいい?」









 「何があるんですか?」









 「あなたの目の前に醤油、ポン酢、コーラが並んでいるわ」



 





 「いらぬギャンブル制!」








 「そうね、まず部屋の希望を言ってみて」






 






 「そうですね、まずお嬢様の屋敷に近いところがいいですね?」









 「部屋の数は?」











 「一部屋で十分ですがガーデニングやペス達が運動できるお庭はほしいですね。」






   




 「そうね広めお庭に私の屋敷には徒歩一分のお家があるけど

両隣にもう住まわれている方がいるけど大丈夫かしら?」








 「全然大丈夫ですありがとうございます!両隣は屋敷の方ですか?」








 「そうよ新参者なのだけどペスとポチって言うのよ。会った事あるかしら?





 


 「私の犬小屋に入れられるじゃないですか!」










 「ちなみに私の飼っている犬は今のあなたの部屋より大きい家にすんでるわ」











 「ただの嫌み!

ちゃんとした人の家にしてください!

トイレとかがついてる1LDKみたいな」











 「大丈夫?1LDKなんて大変よ貴女に管理できる?」

 








 「そんなに大変ですか1しかないのですよ」










 「えぇ管理に軍1つは必要ね」








 「何を言ってるのてすか?お嬢様?」











 「1LDKそう!ラストドラゴンキングよ!」












 「幼児の命名!何ですかそのアホ◯だしの命名は!」










 「私を幼児と呼ぶなんて失礼な!?」












 「ラストドラゴンキング命名お嬢様なんですかバカじゃないですか

LDKはリビングダイニングキッチンですよ」












 「えっ?リビングダイビングキャッチ?」




 







 「なにリビングで遊んでるんですか」









 


 「さっきのバカ◯だしで思い出したのだけれども私いぬ◯だしって漫画が大すきなのよね」




 







 「お嬢様以外と下品なの読むんですね。

それより早く私の部屋を!」











 「屋敷の近くに1LDK3yの家がかなり安くあるわしかも庭付き井戸付きちえ」










 「それはいいですね!でも3yですか?」












 「1LDK3yは1つのリビングにつき だいぶ 怖い 三人の幽霊よ」











 「めちゃくちゃ怖いじゃないですか」









 「でも安心して怖くなくなって愛着がわく方法があるわ」










 「そんな裏技あるなら良い条件ですしありかもしれませんね!教えて下さい」











 「三人の名前はマーズ、ローズ、サダコよ」










 「名前知ったって愛着わきませんよ!そしてサダコだけ絶対他人!」








 「そうねサダコだけよく井戸にいるしハブられてるわ」








 「なんか不憫ですねサダコ不覚ながらサダコには愛着わいてます」










 「そんなパブ子のことなんておいておいて

8Ldk3d2yの部屋が空きそうだけどいい部屋よ」











 「もはやパスワードなんですか3d2yって!」 










 「三日後に部屋が空く予定だったのですけれど二年後になったわ」









 「待てないですよそんなに

絶対強くなってシャボン島で再開するじゃないですか!!」










「ちなみに8LDKの方にも意味を込めてるの」










 「すみませんわからないです。」









 「8人の ル◯ィの仲間 ドンッ!! 海賊王に俺は◯る」








 「そんな無理矢理ありますか!」










 「あぁ~もう!私DKよ」
















 「なんですかDKって?」










 「だいぶ帰りたい」










 「ちゃんとやりきってくださいよ」










  「もうKKFDNわ」









 「全然わからないです!」




   



 「かなり 帰りたい 布団 で ねたい わ」









 「Dの不要感!」










 「Mkdrf」











 「だから全然わからないですよ」











 「モンキー・◯・ルフィ」








 「そのDはたぶん大事!」










 「それでは皆さんDmagm」






 「「どうもありがとうございました!」」


他の30%の時間でおわった

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