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異世界電車遅延  作者: 翔枝鎌霧
9/12

銀河系!!疾風怒濤宗教勧誘!!

宇宙の食べたキノコは悪名高きドクツルタケであった!

嘔吐や腹痛は収まったもののこのまま放っておけば宇宙は内臓から腐っていき

ビッグバンを待たずして死んでしまう!!

事実を知る二人は胃洗浄や血液透析などの適切な処置ができるのか?

まず宇宙の半径が(地球から可視の部分)465億光年であるとして、

宇宙空間はだいたいユークリッド平面であるから大きさはおよそ3×10^80立方メートルとなる。

(IQ70000000なので途中計算をスキップできる)


それに対して胃洗浄を行う場合の必要な水の量は一回につき2.99999999999999974e+79L


「そんな量の水を用意できるわけないだろ!!!!!!!!!!1」


「ていうかそんなに体積あるならあの量の毒素じゃ死ななくね?」


「ほんとじゃん」


そういった会話が行われたとたん宇宙の表情は一変した。

「バレたら仕方ねえ」


「俺様がこの程度のことで死ぬわけないんだよ!!!!!!!!!なあvas!!!!!!!!!!!1」


豹変した宇宙は次々とブラックホールを生み出しvasに投げてゆく。


「うわあああああああああああああああああああ」

クソびびるvas。世界最強のアサシンのくせに妙にやさしそうである。


「そんな質量の物投げられるわけないだろ!!!」

すかさずIQ700000000000の突っ込みを入れる。


瞬間、ブラックホールは消滅。宇宙は正論に弱いらしい。


「つまりこの戦いはポゾ男君の宇宙の知識量にかかっているのね!!」


困った。IQ7000000000とはいえそもそも宇宙には観測されてない部分まであるわけで

そこを出されたらどうしようもないのだ。


「次はこれだ!!!!!!!」

宇宙は大気を飲み込みだした。このまま空間を支配されれば周囲は絶対零度となり

真空状態の中みんな血液が沸騰して破裂するだろう。


ンドバババbッババッババアバババババッバババババッバアバアアアアアアアアアア

おもいっきり大便をぶちまける。異世界に来て初めての脱糞、とてつもない量だ。


先に宇宙に触れた大便が凍り付き宇宙の動きを止めた!!!!


「今世も大便で助かってみせるぜ!!!!!!!!!!1」

「いまだvas!!!!!!」


ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

建築士の炎!!!!(Vas マジック )


パッパアppppッパッパアッパパパパパパッパア


vasの特殊能力により宇宙は停止した!!!その中をvasだけが自由に動けるのだ!!!

「でも可哀そうだから解除しとくか~~」


お人好しが出てしまった。


「勝ち確で そういうことは やめちくり」ポゾ男 心の俳句

おわり



今日の昼にかいた話は幻となりました

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