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異世界電車遅延  作者: 翔枝鎌霧
8/12

血液透析!平成ブラックアポカリプス!

宇宙の口を探す二人!!

そこに現れたのは意外なものだった

「このあたりに大きな穴が開いているらしい」

「きっとそこが宇宙の口ですね!!」


「ん?なんか変な匂いが…」

「それにこの赤い液体は…溶岩!?」


辺りは一面深紅に染まっている。しかし溶岩にしては粘度が低すぎるような気もする。


「触ってみればわかるよね~」


蟻詐が液体の溜まり場へと歩を進める。

本当に溶岩だったらどうするのか

俺はボートに変身し蟻詐の足場になる。(IQ7000000の人間は変身学を学びがち)


ズザアアアアアアアアアアアアアアアアア


びゃあああああああああああああああああああああああああ


「これは……血液!?」


そしてこの匂いは……


「大便!!!!?????」


合わせて血便!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


つまりここは口じゃなく……


肛門!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「コイツ……逆子だったのか!!??」


「つまり口は南にあるのね……」


しかしいまから最南端へ急いでもビッグバンには間に合わない。

俺たちの世界はこれでおしまいなのか…!?


「諦めるわけないだろ!」

「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」


ズゴオゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


「す、すごい!IQ700000000000000の人間が本気で脳を動かすとこんなエネルギーが発生するのね!」

とんでもない知恵熱で辺り一面を焦がしつくす。

その熱がイボ痔に直撃。


オゴゴゴゴオgッギョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアシセエフエsyyyyyyyyyyyyッイェ


宇宙は痛みで気絶した。今しかない。


ドリルバナーナ!!!!

尻の穴にバナナを突っ込む。


周りの熱とあわせ焼きバナナと化す。


腸内環境の改善が行われた。


健康になった世界が反転した。

口と肛門が入れ替わった。


「なかなかやるじゃないか」


しゃがれ声が響き渡る。

そこに現れたのはvas。

「宇宙の健康を守るとはな」

「しかし俺には宇宙を暗殺する任務があるんだ」


vasは宇宙の口に何か放り込んだ。

ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶいるbりぶりぶりbるびるびrぶりぶりびゅりbるびrぶいるびrぶりぶりうびるびるいるびるびるびるびるびるb


オエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


突然宇宙が激しく苦しみだした。

「大丈夫かあああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」


しかしそれも一時的なもので落ち着いた宇宙は眠りについたのだった。


「宇宙頑丈でよかった~」

血便がでたら医者に行くべきだと思います。


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