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異世界電車遅延  作者: 翔枝鎌霧
6/12

じらし上手な核攻撃に負けてはいけない

なんにも考えないで話書くのたのし~~~~~~~

「ここがうみです」


どう見ても水の存在しない工場のような場所に差し掛かって

蟻詐はそう言った。


いくらIQ70000000とはいえこの発言の意味は理解できない。


理解できないのを悟られたら交際決定なので

「なるほどな~」

などと言いながらコサックダンスを踊っているとダンス魔人オドルゾーが出現した。


ぽぞおの完璧すぎるダンスが魔人の封印を解いたのだ。


それに伴ってうみは爆発した。

ヂュバオアワオオンアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン


「うるせえぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおしずかにしてくださあああああああああああああああああああああああああああああああああああい」


騒音に反応してモグラが出てきた。

なんと4匹も出てきました。

一人目はモグラ太郎、2人目はカブトムシX、3人目は


「うるせぇ」


グサッ


「うぎゃああああああああああああああ」


「も、モグラ太郎~~~~~~!!!」


モグラ太郎は死んだ。


犯人を見て蟻詐が叫ぶ

「あ、あいつはヴァーチャルアスホールサーモン(通称vas)!!」

「世界最悪のアサシンだよ!!!!」


「なんだって!!!?罪のないモグラを殺すなんて許せない!!」

(IQに比例して正義感が強い)


vas「お前らカスどもに何と言われようと気にならんでぇ」

「次はお前だ!!グオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」


「カ、カブトムシXゥウウウウウウウウウウウウウウウ!!」


カブトムシXは動じない。

「フン」

真正面からvasの攻撃を受け止め、反撃のカブトビームを放つ。


vasの頬を掠める。

「え~~やばいよ~~~kore~~~」


その瞬間黒煙が噴出し視界が晴れるころには

蟻詐とポゾ男、モグラ太郎以外の者は消え去っていたのだ。


しばらく放心していた二人もビッグバンまで時間がないし出発することとした。

「行く前にモグラ太郎君のお墓を作ってあげようよ」

蟻詐は誰にでもやさしい。

そういってモグラ太郎の死骸に触れた瞬間奇跡が起こって光に包まれた。


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


おめでとう!!蟻詐ちゃんはニュークリア蟻詐に進化した。

「核攻撃なら私に任せて!!」

「記念に一発!!」


そういって核ミサイルを発射するとそろそろ活動を開始しようかと思ってたダンス魔人は滅却された。


「つよい!!!!!!」

そう喜んでいるポゾ男だったが、生身の人間がこの距離で核爆発を見てしまった以上、もう長くはない。本人もそのことはわかっているが彼は自分の命よりも科学の発展を愛した一人の戦士だったのである。


「ネバネバしていて思い通りにならない人生だったが楽しかった…」

そういって彼は眠りについた。




この世界ではなめこを食べれば放射線を無効化できるのでポゾ男くんは無事です

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