いつもそこにいた家族「マキアート」
2017年9月11日生まれ
2024年9月11日永眠
きっちり7年生きて、石垣島で最初に家族になった子が逝った。
ウサギの平均寿命は7~8年、長生きというほどではないけど、短命というわけでもない。
我が家では、犬よりも猫よりも高齢だったウサギの「マキアート」。
彼女は手のかからない子だった。
三角トイレで用を足すのでケージはほとんど汚さない。
怪我も病気もしないので、病院とは無縁。
頭を撫でてもらうのが好きな人懐っこさもあった。
頭に何か乗せるとじっとしていて、撮影しやすかったのでたくさん画像が残っている。
元旦に撮影したカゴ乗せ立ち姿は、2018年のフォトコンテストでメイクマン賞を頂いた。
ウサギって何年生きるんだろう?
って思ったくらい、老いを感じさせず最期まで若々しく可愛かった。
特に衰弱した様子はなく、もともとそんなに活発に動き回る子ではないので、おとなしくしていても前と変わらない感じ。
昨夜、帰宅して見たら珍しく干し草を残していて、アレッ? と思ったら、今日になって息を引き取っていた。
苦しんだ形跡は全く無く、いつも寝転がっている場所で横になっていて、干し草を補充しに逝ったら亡くなっているのが分かったという感じ。
石垣島移住2年目から一緒に暮らしていたので、いるのが当たり前だった家族。
突然いなくなってしまったので、まだ実感がわかない。
明日ペット霊園で火葬して、遺骨は一部を持ち帰り、残りは合同墓地へ。
持ち帰った遺骨は自分が死んだ時に一緒に埋葬してもらう予定だ。
マキアートへ
まだ当分先だけど、虹の橋のたもとでまた会おう。




