発症から5日目に死亡
2025.12.23 完全室内飼いスタート
2026.1.1 突然、下半身麻痺を発症
2026.1.3 自力で排泄不可能になる
2026.1.4 夕方から血尿
2025.1.5 死去
年末年始で病院が休みの間に身体の異常が起きた仔猫ちゃん。
発症から5日目に死亡しました。
下半身麻痺で動けないものの、ドライフードを完食、水も飲んでいたのですが。
発症3日目だけ食欲が無くなりましたが、パンパンに溜まっていたオシッコを圧迫排尿してからは食べていました。
診察が受けられた1/5、病院へ連れて行ってくれたボラさんの報告では、血液検査は炎症数値が高いものの、内臓機能には異常なしという結果だったそうです。
診察の後、注射の準備をしている間に、ふと気づいたら死んでいて、先生もボラさんもビックリしたとのことでした。
発症からわずか5日での死は、原因不明です。
予想の域ではありますが、時限爆弾のような先天性の脳疾患を持っていて、ある程度成長したところで爆発的に発症したのかもしれません。
苦しんだ様子も無く、側にいた人たちが驚くほどあっけなく死んでしまったのは、脳の不具合による機能停止つまり「脳死」だったのかもしれません。
三姉妹の中で一番元気で活発だった子の急展開な死に、悲しいという気持ちよりも驚きの方が大きいです。
先天性のものなら遺伝している可能性あり、残った姉妹2匹には発症しないことを願います。




