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FIPを発症したPOPちゃん
今年から石垣島の猫たちを預かって下さっているボラさんから、FIPの御支援の拡散依頼がきました。
FIPは、治療薬を投与しなければ1週間ほどで死んでしまう怖い病気です。
医療が遅れている石垣島では、すぐには薬が手に入らないため、今も死の病として恐れられています。
緑地公園に遺棄された猫「カブキ」が、2ヶ月後に急逝したのもこの病でした。
相談猫のPOPちゃんは、既に投薬を開始しています。
しかし、治療薬はよく効きますが、高額です。
個人で支払うにはかなり厳しい金額になります。
猫関連のクラウドファンディングで多くの人が支援を募っているのは、そのためです。
FIPの治療薬は、1回飲ませただけで済むものではありません。
2~3ヶ月の長期にわたって投薬します。
POPちゃんの投薬はまだスタートしたばかり。
これから病との長い戦いが続きます。
POPちゃんがFIPを克服するために、皆様の拡散・御支援お願いします。




