第十五話 ミッドウェー上陸戦0 設定
ミットウェー海戦の目的は、ハワイ攻略の為にミッドウェー島を制圧するという事が目的だったと記憶しています。
その為この作品でもミッドウェー島の上陸について取り扱いたいと思います。
他の作者様の小説では登場する兵器や組織などの設定について記載した物を投稿していました。
ミッドウェー上陸戦の項目では、私もこういった設定を投稿する事でイメージを深めより良い文章を投稿したいと思いました。
このページを観覧しなくても理解出来る様に文章を作りたいと思っていますが良かったらこの設定も見ていって下さい。
参加兵力
大日本帝国軍
艦砲射撃を行う為に参加した連合艦隊、第二連合特別陸戦隊と陸軍一木支隊、空軍と澪軍の刑法執行隊特別司法部隊によって構成される攻略部隊占領隊、その航空支援を行う攻略部隊航空隊、護衛を行う攻略部隊護衛隊等が参加している。
アメリカ合衆国軍
海軍省は1940年頃からハワイ防衛の為にミッドウェー島の基地化を行っていたが海軍戦力の喪失をきっかけにミッドウェー島からの撤退を決め、現在は撤退作業が行われている。
史実に存在しない戦力
巡視船しきしま
所属:大日本帝国澪軍
概要:合衆国沿岸警備隊との共同訓練を行う為にハワイに向かっていたが突如1941年にタイムスリップした巡視船。乗員達は日本が戦争に勝たないと元の世界には戻れないと考えこの戦争に参加している。
刑法執行隊特別司法部隊
所属:大日本帝国空軍/大日本帝国澪軍
概要:第七話時点で水島軍曹に襲われた山本船長が主導となって設立した法執行機関、刑法執行隊の対テロ作戦を主眼とした特殊部隊。
刑法執行隊自体は空軍と澪軍に設置されておりそれぞれ新しく制定された空軍刑法と空軍治罪法、澪軍刑法と澪軍治罪法に基づいた行動を基本としている。
本作戦ではミドウェー島で合衆国軍人や民兵が市街戦を行う事を想定して投入されている。




