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国民の英雄

何でもない時に、それは起こった。


いや、何でもない時と言うのは、これから起こった事に比べれば、何でもないと言って差し支えないだろう。


皆さんも、身をもって知っていることだろう。


自分に、不都合な事をされたくないからと、言ってメンタル保護法案なる下らない法案で、言論の自由をしばったのを皮切りに、私物化が始まっています。


間違いだらけの総理を糾弾する声を聞きたくないと自分の耳をふさいでいるんです。


不都合は聞きたくないと。

甘い言葉だけ聞いていたいと。


わがままを言っているんです。


一国の総理が、それでいいんですか。


古今東西、そんな国は滅びることはあっても、栄えることはないんですよ。



総理は、自分の耳を塞いだら、次は私たちの手足を縛り、口を塞ぎます。


無人島にわざわざ税金を使って、声が届かないように遠くに追いやり始めます。


何で、私たちの声を小さくしようとしているのか、理解出来ません。


本来ならばデモは堅苦しくなくていいんです。


身近であるべき、表現方法であるべきなんです。


何だったらスナック感覚のように、身近で親しみが出ても良いぐらい手短かな手段なんです。


大袈裟に仰々しい、堅苦しいものではなく、ただただ熱意でやるべきものなんです。


その熱意を、奪っては、ならないんです。


デモをすることでの経済損失額なんて、総理がこれからもたらす被害額、被害者である私達国民の心に比べれば、ずっとずっと安いものなんです。


人気とりのような、政策も国民は望んでなんかいませんし、要りません。


政治を信じられなくなるような汚職事件。


その混迷の責任を野党にだけ擦り付けるでしょう。

味方であるはずの自分の党の人すら、利用して総理になった人です。


そんな人の何を信じるのでしょう。


総理が辞めればそれだけでいいんです。


そうすれば、滅ぶ事は止められます。


野党、与党関係なく立ち上がり英雄になりましょう。


そうヒーローを、英雄を出して欲しい。


我々国民は呼んでいます、叫んでいます。

誕生を望んでいます。


与党野党の、良識ある英雄が生まれることを。


そして悪辣な独裁者を倒そう。

私達にはその力は十二分にあるのだから。


もし悪夢が続いたとして、このブログが誰かの灯火に成ることを望んでいます。


その灯火が集まり、光輝く未来が国民に。


総理は自分の罪で押しつぶれて、英雄に倒されて、いなくなりますように。




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