【プロットタイプ】甘く、歪な
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
結局は私と親は共依存で、逃れる気がないから、ずっとこのままなんだろうな。
親が亡くなった事、私を見捨てる想像を、延々としてるんですよ。
鏡花と両親の関係は、甘く歪である。幼少期は虐待にも似た行為をされていたが、今は実家に戻る度に、過保護で過干渉な一面を覗かせる。結局、支配という概念からは逃れられていないのだと知る。
幼少期、文字が書けないとノートが真っ黒になるまで文字の練習をされた。何時も後ろに両親がいて、上手く書けないとノートで叩かれた。
同じく幼少期、自転車に乗れない事を危惧した両親は私にプロテクターやらヘルメットやらを用意して、近くの公園で練習させられた。嫌がって沢山の言い訳を並べ立てたが、結局怒られた。そして車に置き去りにされ、出口には母が座っていた。肯定させる為だと思う。
自分も親も、記憶は大分薄れてしまって、あんまり強く思い出す事が出来ないが、それだけは輪郭として覚えていている。
果たして周りはそれを、『虐待だ』と言うだろうか? それとも『躾の一環』と言うだろうか? 私には分からない。分からないまま現代まで戻り、今は大分過保護に、過干渉になった。
一人暮らしをしていると、何月に一回か私の部屋に訪れて、掃除やら食べ物を用意して、倉庫をパンパンにした。
就職後、実家に戻って家の事を『何かする事ない?』と聞くと、『何もしなくて良いから座っていて』とはよく言われた。毎朝起きると大抵服が出されていた。そうして数年間、つまり瑠衣と結婚するまでは、延々と弁当を持たせてくれた。
だからあの時はずっと、ただひたらすらに、『親が私を捨てた』または『親が居なくなった』未来を延々と想像していた。なにをすれば最適解か何時も考えていた。
「なんか……さぁ、幼少期、散々頭を叩かれて、公園に連れてかれて、無理やり自転車の練習をさせられて、うーんまぁ、AIに聞いてみたら『虐待ですよ』と言われる様な事をされてきたの。
でも成長するに連れて、過保護になって、過干渉になっていった。まぁまぁ仲良くやってる。
そう、ある意味矛盾した事を言うと多分周りは皆『なんで?』って眉間に皺を寄せながら聞くんだろうね」
俺と結婚してからも、時折チャットは来る。内容を聞くとそのまま見せてくれる。明るく快活で、ある意味ギャルと似たような雰囲気の『ド赤』な人。その強烈さで、あの人は今も彼奴を縛り続けているのだろう。
「大丈夫だよ。瑠衣が居なくても、ちゃんと一人で調べて生きていくよ。最初は戸惑うかも知れないけど。皆そうだよ。……周りはよく知らないけど」
悪気は無いんですけど、ちょっとセンシティブ。
なんでも許せる方向け。
普通なようでいて、やっぱり支配的で歪。
悲観するするもりも、されるつもりもありません。
私は平穏ですよ。
なんか本当に、私と両親の関係って甘く、歪なんです。
幼少期の事をAIに聞いたら『昔も今でも虐待ですよ』。
って帰ってきたので、多分虐待らしい( '-' )
でも今はやたら過保護で過干渉。
此方が何かしようとすると、聞くと、
『いい!! いい!! 座ってて!! 何もしなくていい!!』
そう必死になって否定されるんですよ。
多分、役割を奪われると思ってる。
支配から離れるのが嫌なのかも。
※これ、心理学ではよくあるらしい。虐待の罪悪感とか、歳を重ねた孤独感から。
其れに対して おかしい。と考えながらも、離れる気はない。だから共依存。
ただ延々と考えているのは、親が亡くなった時のこと、私を見捨てた時のこと。ただそれだけです。
仕事は続けよう。給料少なくても。
ネットで、AIで調べ続けよう。
○川翼ちゃんに似てるらしい。
ほら、あの子、調味料つけないから。
味が濃くても、薄くても、
『こういう料理なんだ』
で片付けちゃうから。
普通の温い家庭とか見ても、
『あーそう言う家庭ね。本で見たよ』
ぐらいの認識だから。
それは自分の、破綻した家庭環境もそうだから。




