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俺の幼馴染みが怖いんだが  作者: 御田楽似
5/27

真っ黒に塗りつぶされながら

もう1作品はあまり人気がないのでしばらく書かずにこちらを集中的に書いていこうと思います。

フードコートを出て、俺たちはさっき行こうとしていた服屋の中へと入る。

いろいろな服を試着しようとする花。


「ねぇ健。これどーお?」


「ああ。とても似合っている。可愛いぞ。」


瞬間世界がブレた。

いや。あとから思い出すと意識がなくなったのかもしれない。


「健?健!」という声を聞きながら。





ここは・・・どこだ?

草原・・・?俺はさっきまでどこで何をしていたんだっけ。

草原に仰向けになった体を起こす。

とその時、あることに気づいた。


体が動かない。


なぜだ。上体を起こしたい。でも動かない。

もういい。仕方がない諦めよう。

何もできないので空を見る。雲はのんびり動いていき、太陽は眩しく輝いている。いつもとなんら変わらない。


と、その太陽がすっぽりと覆われた。

否、空全体が何かに覆われた。見えなくなった。


「あ。やっと起きた!」



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