表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺はガチで中二病なんかじゃない!!  作者: のとに館長
夏休み編
57/189

語り残し。by響←たいした量無いな。by圭介←千文字も無いんじゃない?by綾子←だから語り残つって言っただろ!by響←タイトルが無駄に長いのよね。by零

明南市にある教会。そこに響はいた。

すでに阿倍野ともう一人の男がいた。


「ねぇラファエル。ミカエルさんはまだ?」


男は阿倍野を見て言った。


「そろそろ来るのでは」


阿倍野は時計を見る。

すると後ろのドアが開いた。そこに男が立っていた。


「遅くなった。」


男は近づいて来る。

そして教壇に立った。


「昨日の事に関してだが率直に言う。遂に見つけたぞ」


「長かったですよね」


「口を慎めウリエル」


「すみませんミカエルさん」


ウリエルと呼ばれた男は頭を下げる。


「君たち命令だ。小野田(おのだ) 圭介(けいすけ)の持つ神器 デス・サイズを回収せよ」


「お前は動かないのかミカエル」


響はミカエルに聞いた。


「私は別の用件がある」


「指輪の回収か?」


「鋭いなガブリエル」


ミカエルは響を見下ろす。


「でしたら、神器デス・サイズとソロモンの指輪を同時回収しませんか?」


阿倍野は笑って言った。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ