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語り残し。by響←たいした量無いな。by圭介←千文字も無いんじゃない?by綾子←だから語り残つって言っただろ!by響←タイトルが無駄に長いのよね。by零
明南市にある教会。そこに響はいた。
すでに阿倍野ともう一人の男がいた。
「ねぇラファエル。ミカエルさんはまだ?」
男は阿倍野を見て言った。
「そろそろ来るのでは」
阿倍野は時計を見る。
すると後ろのドアが開いた。そこに男が立っていた。
「遅くなった。」
男は近づいて来る。
そして教壇に立った。
「昨日の事に関してだが率直に言う。遂に見つけたぞ」
「長かったですよね」
「口を慎めウリエル」
「すみませんミカエルさん」
ウリエルと呼ばれた男は頭を下げる。
「君たち命令だ。小野田 圭介の持つ神器 デス・サイズを回収せよ」
「お前は動かないのかミカエル」
響はミカエルに聞いた。
「私は別の用件がある」
「指輪の回収か?」
「鋭いなガブリエル」
ミカエルは響を見下ろす。
「でしたら、神器デス・サイズとソロモンの指輪を同時回収しませんか?」
阿倍野は笑って言った。




