表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺はガチで中二病なんかじゃない!!  作者: のとに館長
夏休み編
53/189

遊園地に行くよ!byよしね←明後日だけどね。by茜←我は誘われてないでごさるが。by大坂←お前今回も出番無いよ。by圭介

有名喫茶店サターンバックスにて、よしねは茜に説教をされていた。


「いいのよしねちゃん!?このまま夏休みを過ごせば絶対に小野田君と付き合えないよ!!」


茜はテーブルを叩く。


「だって…、圭ちゃん部活で忙しいって言ってたしー、後…」


よしねは人差し指を合わせて上下させる。


「バカヤロー!」


茜は叫ぶ。


「ちょっと落ち着いてよ。ほら他の人にも迷惑かかってるし」


苦笑いするよしね。


「よし決めた。よしねちゃん、遊園地行くよ!」


「別にいいけど…いきなりどうしたの?」


「はいじゃあ決定!小野田君誘いなさいよ」


「ええええ!!なななな何であああアタシが圭ちゃんを!?」


「動揺しすぎだよ…、でも連れてかないなら別に誘わなくてもいいんだよ」


にやける小春。


「んもう、わかったよ~。誘うよ~ 」


顔が赤くなるよしねであった。












その日の夜、よしねは迷っていた。


「何てメールしよう…、こんにちはとかかな、いやでも夜だからこんばんはかな…」


携帯電話と真剣に向き合うよしね。


「ええいこれだ! 」


よしねはメールを送信する。



1時間後

圭介から返信が来た。



多分行ける。



「おーイェア!」


よしねは飛び上がった。


「姉ちゃんうるさい!」


隣の部屋から弟の声がした。


「ごめんごめんアギト」


笑いながら言うよしね。


明後日が楽しみであった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ