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遊園地に行くよ!byよしね←明後日だけどね。by茜←我は誘われてないでごさるが。by大坂←お前今回も出番無いよ。by圭介
有名喫茶店サターンバックスにて、よしねは茜に説教をされていた。
「いいのよしねちゃん!?このまま夏休みを過ごせば絶対に小野田君と付き合えないよ!!」
茜はテーブルを叩く。
「だって…、圭ちゃん部活で忙しいって言ってたしー、後…」
よしねは人差し指を合わせて上下させる。
「バカヤロー!」
茜は叫ぶ。
「ちょっと落ち着いてよ。ほら他の人にも迷惑かかってるし」
苦笑いするよしね。
「よし決めた。よしねちゃん、遊園地行くよ!」
「別にいいけど…いきなりどうしたの?」
「はいじゃあ決定!小野田君誘いなさいよ」
「ええええ!!なななな何であああアタシが圭ちゃんを!?」
「動揺しすぎだよ…、でも連れてかないなら別に誘わなくてもいいんだよ」
にやける小春。
「んもう、わかったよ~。誘うよ~ 」
顔が赤くなるよしねであった。
その日の夜、よしねは迷っていた。
「何てメールしよう…、こんにちはとかかな、いやでも夜だからこんばんはかな…」
携帯電話と真剣に向き合うよしね。
「ええいこれだ! 」
よしねはメールを送信する。
1時間後
圭介から返信が来た。
多分行ける。
「おーイェア!」
よしねは飛び上がった。
「姉ちゃんうるさい!」
隣の部屋から弟の声がした。
「ごめんごめんアギト」
笑いながら言うよしね。
明後日が楽しみであった。




