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てーあげる(200文字小説)
何年ぶりだろうか。チューイングキャンディーなるものを食べていたら奥歯の詰め物が取れてしまった。
嫌々ながらも自宅近くの歯医者に行く。
俺は恐る恐る診察台へ横になる。
「痛かったら手を上げてくださいねー」
目を閉じて痛みに備えた。
あの機械音が耳に刺さる。
脳に直撃する電流!!
拳を握りしめて我慢、我慢だ!
「はい終わりましたよ~」
その瞬間俺は歯科医を殴りつけた。
「な、なにを!?」
「痛かったから手を上げたんですよ」
何年ぶりだろうか。チューイングキャンディーなるものを食べていたら奥歯の詰め物が取れてしまった。
嫌々ながらも自宅近くの歯医者に行く。
俺は恐る恐る診察台へ横になる。
「痛かったら手を上げてくださいねー」
目を閉じて痛みに備えた。
あの機械音が耳に刺さる。
脳に直撃する電流!!
拳を握りしめて我慢、我慢だ!
「はい終わりましたよ~」
その瞬間俺は歯科医を殴りつけた。
「な、なにを!?」
「痛かったから手を上げたんですよ」