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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

Happy,but unhappy.

作者: 小鳥遊 十七夜

僕は知っている

今このときの感触を

麻酔を打たれたような

それでいて

脳漿(※読み:のうしょう 意味:脳みそのこと)を貪られているような

知己(※意味:親友)はなぜか号哭(※読み:ごうこく ※意味:大声で泣くこと)し

肉親は なんで どうして

と嗚咽する

僕はちゃんと幸せだ

それで良いんじゃないだろうか

どうせ100年後の今頃には

皆死んじゃってんだから

使い物にならないこの身体(※読み:からだ)は

新しくなってまた生きる

幸せに...


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