第5話 ジョブズの名案
アーリはジョブズと共に計画を立てる
馬鹿なジョブズを支えながら計画を立てることはできるのか!?
アーリ「ところでタイソンをどうやって説得させるかの問題なんだが...」
ジョブズ「タイソンは人間に勝てないって言ってるんでしょ?」
アーリ「まぁそうだが」
ジョブズ「じゃあさ人間に蟻の画像貼ったら?!」
アーリ「まず人間に近づけるか?」
ジョブズ「あぁそうだった」
ジョブズ「なら友達増やせばいいじゃん!」
アーリ「そうか!仲間が少ないから説得力も少ないのか!!」
ジョブズ「友達!友達!」
アーリ「蟻が多い国に行きたいな...あっ!沖縄だ!」
ジョブズ「なんで?おきなわ?」
アーリ「沖縄は、高温多湿な気候と台風などの気象条件が重なるから蟻が暮らすのに適しているんだ!!」
ジョブズ「ならそこに住みたい!!」
アーリ「それはだめだ」
ジョブズ「わかった...でもどうやってそこまでいくの?」
アーリ「移動方法は、リスクがあるが鳥、人間の使う四足歩行の鉄の塊につかまって移動しかないな...」
ジョブズ「いけるでしょ!」
移動方法.内容について話し合う
アーリ「大体決まったな」
ジョブズ「...?」
アーリ「ジョブズには難しかったかもしれないが、毎朝7時に鳥が俺らの巣の近くにある水を飲みにくるその時に後ろから飛び移るぞ!」
ジョブズ「わかったよん」
アーリ「じゃあ明日の朝に向けて準備するぞ!!」




