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婚約解消して婚約者に新たな婚約者を探して薦めるつもりでしたが。

作者:夏月 海桜
伯爵家の第一子・ユリネ。子爵家の嫡男・タンタと婚約中。ユリネが嫁入りする予定だったけれど、伯爵家の嫡女に変更されることとなり、タンタとの婚約を解消しようとしていた。
嫡男のタンタだからせめて新たな婚約者候補でも紹介することで誠意を見せようか、と考えていた矢先。

学園内のカフェテラスで、女生徒と一緒に居るのを見た。カフェテラスのその席は、婚約者同士か恋人同士で座る席だと生徒内で暗黙の了解の席。

ということは、新たな婚約者候補を紹介する必要は無さそうだ、とユリネは考えて、ただ婚約解消をするために話し合いをした。

婚約解消する理由も話したのに、タンタと父の子爵は納得しない。
だからユリネは、カフェテラスの一件について話すことにする。

明確な浮気では無い。
でも生徒たちなら浮気だと考えてもおかしくない。

さて。ユリネとタンタの考えている浮気の境界線は?



※ご都合主義。ゆるふわ設定。
浮気の境界線をテーマにしてます。
前編
2026/01/28 06:00
後編
2026/01/28 18:00
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