1542年3月までの登場人物
1542年3月時点 数え年で表記。
★1壬生家★2楠予家★3村上水軍★4石川家★5金子家★6越智家★7毛利家★8大内家★9河野家
※1壬生家※
・当主
★壬生次郎忠光(主人公)(16歳)誕生日4/15。
転生特典を貰い、主君のため、自分のために活躍する。
[家族構成]
・正室予定
★お琴。(7歳)婚約者 元気のよい可愛い少女。次郎が大好き。
・側室
★お澄。(17歳)誕生日9/20。心優しく大人しい美少女。
・父:★満左衛門 (41歳)
─ 長男・豊作を溺愛し、次郎には冷酷。足蹴にすることもあった。
・母 ★みよ (41歳)
─ 次郎を愛してはいるが、夫に逆らえず庇えなかった。
・兄:★豊作(19歳)
─ 乱暴者だが、両親を大切にする一面がある。次郎に暴力をふるっていたが、武士になるために態度を改め、次郎に仕える。次郎が戦場で矢を受けて意識を失った時には、次郎を敵の手から守った。
※侍女
★さや(19歳) お澄付きの侍女。弥八と恋仲。
※家臣
★弥八(21歳) 筆頭家臣。次郎の元弟子。次郎を仙人の生まれ変わりだと信じている。何でも器用にこなせる万能型。
★庄吉 (20歳) 次郎の元鍛冶弟子
★おとよ (18歳) 次郎の元鍛冶弟子
★豊作(19歳)
次郎の兄。次郎に家族としての縁は切られたが、臣下として迎えられた。
★高橋弾正(37歳) 統率型。越智家重臣だったが次郎の与力に割り当てられた。
★新谷内記(34歳) 文官型。臆病。越智家重臣だったが次郎の与力に割り当てられた。
※弟子
★楠予光継(18歳) 高貴な雰囲気の謎の人物。
※2楠予家※
★楠予・源左衛門・正重(50歳) 当主。寡黙で実直。村と家を守る柱。判断は遅いが確実。
★楠予千代(48歳) 楠予源左衛門の正室。
★楠予源太郎・正継(33歳) 嫡男。安定志向で実直。父に似て慎重派。
★楠予まつ(29歳) 楠予源太郎の正室。小聞丸とお琴の母。
★小聞丸(9歳) 源太郎の嫡男
★楠予お琴(3歳) 次郎の婚約者。楠予源太郎の娘。元気はつらつ。
★楠予玄馬(32歳) 次男。策士肌。冷静で計算高く、兄とは異なる手腕を持つ。
★楠予兵馬(29歳) 三男。武芸に秀でる。激情型で正義感が強い。
★楠予友之丞(26歳) 四男。学問好き。村の外に目を向けている。理想主義者。
★楠予又衛兵(23歳) 五男。豪傑型。次郎と義兄弟の契りを交わし、以後は兄として振る舞う。
★楠予志乃(享年20歳)
長女。越智頼辰の正妻。正若丸の母。お澄とは仲が良かった。聡明で情に厚い。1540年6月、越智輔頼の命で川之江兵部に斬られる。
★お澄(17歳)
次女。次郎の側室。政略結婚で越智輔頼と結婚した過去をもつ。
※楠予家重臣(譜代家臣)
★壬生次郎忠常(主人公)(17歳)筆頭重臣
★大保木佐介(34歳) 越智輔頼の家臣(氷見・古川の代官)だったが、楠予軍に降る。
★吉田作兵衛(50歳) 吉田村の元地侍。利にさとい。
★玉之江甚八(45歳) 玉之江村の元地侍。武力型。作兵衛と仲が良い。
※楠予家重臣(一般衆)
★大野虎道(43歳)武力型
★国安利勝(38歳)温厚で実務派。現実主義者。
★高田圭馬(27歳)直情的で忠義に厚い。
★楠河昌成(32歳)知将派。楠予と同じ楠木正成公の末裔。
★藤田孫次郎(19歳)歴史に埋もれた四国最強の名将。
★福田頼綱(22歳)孫次郎の学友にして親友。豪傑型。金子山城の城代。
★玉川監物(36歳)几帳面な兵站奉行型。
★徳重家忠(31歳)凡庸に見えるが堅実型。
★権太(26歳)神拝陣屋の代官。門番の権蔵の長男で、権蔵の代わりに代官に出世する。
★渋柿源八(38歳) 元門番で渋柿城城主代理に任じられ、渋柿性を賜った。
★石川道明丸(4歳)石川尚義の嫡男。所領200石+俸禄200石
★越智太郎丸(0歳)越智輔頼の嫡男。所領200石+俸禄200石
※楠予家奉行。
★お春(53歳)元雑貨屋の店主。次郎に経営の手腕を買われ、楠予家の商業奉行となる
※門番
★権蔵(42歳)
※伝令
★庄左エ門(25歳)
※台所
★ウメ(48歳)★トヨ(43歳)★カネ(41歳) 次郎の元上司と同僚。
※真律宗
★宗念(68歳)池田寺の悪徳坊主。次郎の宗教改革の旗頭となり真律宗の開祖となる。
★了海。(14歳)池田寺の小坊主。
※3能島・村上水軍
★道祖次郎(7歳)当主。
※家臣
★島吉利(25歳)次郎と又衛兵の義兄弟。
★小西十兵衛 島吉利の部下
★岡部源十郎 島吉利の部下
★三宅新兵衛 島吉利の部下
※来島・村上水軍
★村上通康 当主。河野通直の娘婿(設定)
※4石川家
★石川尚義(享年24歳)
※家臣
★安東常満(享年50歳) 筆頭家老。
★加藤帯刀(享年28歳)
★新居元介(享年35歳) 郷山城の城主。
★福田頼綱(22歳)舟木砦の主。尚義の約定破棄に不満を持ち、楠予軍に寝返る。
※5金子家
★金子元成(享年28歳)先代当主。次郎のロングボウ戦法の前に戦死する。
★金子元豊(享年31歳)
※家臣
★安東常満(享年54歳) 筆頭家老。
★金子豊三(享年26歳)元豊の弟。
★松下知家(享年33歳)藤田孫次郎を一方的に虐め、松下一族滅亡の原因を作る。
★金子主馬(享年65歳)
★竹下半蔵(享年29歳)
★斉藤兵部(37歳) 松下と手を組み、金子一族を滅ぼす。正重の命で松下一族を手にかけて楠予に降る。後に所領のほとんど奪われ福田頼綱の家臣につけられる。
★村瀬貞之(30歳)松下と手を組み、金子一族を滅ぼす。正重の命で松下一族を手にかけて楠予に降る。後に所領のほとんど奪われ福田頼綱の家臣につけられる。
※6越智家
★越智頼辰(享年27歳) 先々代当主。金子・石川連合軍との戦で矢傷を負い死亡。
★正若丸(享年2歳) 先代当主。正重の孫。輔頼の命を受けた川之江兵部により、母子ともに斬られる。
★越智輔頼(享年28歳)当主。楠予との決戦にて死亡。
★越智元頼(享年51歳)輔頼を認めず、当主を名乗り謀反を起こす。楠予家との戦で矢傷を負い死亡。
※家臣
★三宅主膳 (享年55歳)越智家の筆頭重臣だったが、最後は元清に粛清される。
★古谷宗全(享年58歳)越智家の筆頭重臣として活躍、第二次楠予侵攻で散る。
★越智元清(享年20歳)元頼の嫡男。武闘派。第二次楠予侵攻で先陣を務めて散る。
★川之江兵部 (享年32歳)武闘派の越智家の重臣。実力主義。
★桜井道兼(享年42歳)第二次楠予侵攻で楠予家の赤備隊に奮戦するがあえなく討ち死に。
★玉川監物(36歳)元清の暴虐に耐えかねて作兵衛の調略に応じ、楠予家に内応する。
★徳重家忠(31歳)大保木佐介の調略に応じ、楠予家に内応する。
★朝倉頼房(享年25歳)第二次楠予侵攻で輔頼の決定に反論し、元清に斬られる。
★高橋弾正(37歳)第二次楠予侵攻で楠予家に降伏し、次郎の家臣となる。
★新谷内記(34歳)第二次楠予侵攻で楠予家に降伏し、次郎の家臣となる。
★壬生帯刀(享年37歳)広江元安の兄貴分。31話にて戦死する。
★広江元安(享年36歳)壬生帯刀の子分。31話にて戦死する。
※7毛利家※
★毛利元就(46歳)史実では中国地方の覇者となる男。
★毛利妙玖(44歳)元就の正室
★毛利幸(23歳)元就の長女。又衛兵の婚約者。宴を抜け出した又衛兵と出会いお互いに好意を持つ。史実では人質として高橋家に殺害される。
★毛利隆元(20歳)元就の嫡男。後継者として育成中。まだ若年
★志道広良(76歳)元就の側近。毛利家執政。
★口羽通良(30歳)四人衆の一人。元就の信任厚く、内政・軍事両面で活躍
★桂元澄(43歳)謀略に長けた家臣。厳島の戦いで偽書を使う。元就の信頼厚い
※8大内家※
★大内義隆(36歳)
当主。技術提供をした次郎に貿易の許可と、不戦の口約束をする。史実では学問と文化を重んじるが、陶隆房の謀反により自害。
★万里小路貞子(33歳)
義隆の正室。京の公卿、万里小路秀房の娘。
★陶隆房(22歳)
重臣。武断派の筆頭。次郎の忠義を気に入る。史実では義隆に反旗を翻し、実権を握るが毛利元就に討たれる。
★冷泉隆豊(32歳)
文武両道の忠臣。楠予家の料理と技術にほれ込み。義隆に便宜を図る。史実では陶の謀反時も最後まで義隆に殉じた。
★内藤興盛(48歳)
義隆の側近。史実では陶の謀反時に討死。
★弘中隆兼(30歳)
大内家の重臣。史実では周防国の守護代を務め、陶隆房の台頭にも一時は抵抗。後に毛利元就との戦いで討死。武勇に優れた将。
★相良武任(45歳)
外交・内政に長けた文治派で、義隆の信任厚く、幕府との交渉にも関与。陶隆房ら武断派と対立し、失脚。後に義隆の命で自害したとされる。文化人としても知られ、和歌や書に通じた。
★おさい(18歳)
転生者。真面目な面もあるが、ちょっとずうずうしい美少女。史実では義隆の嫡男を生んだ。
※9河野家※
★河野通直(弾正少弼)(43歳)前当主。娘婿の村上通康に家督を譲ろうとして家臣の反発を買い、城を追われる。
★河野晴通(21歳)当主。支配力の弱い河野家を巧みな手腕でまとめている。
★平岡房実(30歳)智勇兼備の武将。荏原城主
★戒能通森(26歳)鳥屋ヶ森城主
★和田道興(55歳)岩伽羅城主
★曽根高昌(45歳)曽根城主




