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疑問の闇
そうだよ…。そんなわけ…、あるはず…。
「「「「お前を騙していたことだよ」」」」
そんなわけ…。騙したなんて…。
「な、に言ってるの…?ウソならもっといい冗談を…」
とごまかした。でも、青竜たちの目は本気だった。どうして…?そんな顔するの?
「ウソじゃねー。ほんとに騙してた。」
「どういうことよ…」
「俺たちは「「「お前の魂をもらいに来た。」」」」
「な…んで…?」
「それはね、僕たちが君たち”神使い”を憎んでるからだよ」
憎む…?神使いを…?
「はっ、その様子じゃお前のじじぃから何も聞いてね~んだな」
「しょーがねーな。説明してやるよ」
なに?何の話をしてるの?
「オレ様たちの先祖、2000年前は神使いと神が存在していた。」
この言葉から、今まで疑問だったものが闇に包まれていった。
みじかっ!?




