表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鰯の頭も信心から  作者: 杉勝啓
1/1

節分の日に

節分の行事といえば豆まき、恵方巻、鰯に柊


節分の日、鰯の目に柊をさしておくと、鬼が怖がって、家によりつかないという。

鬼が鰯の匂いが嫌いだからとも。


節分の日に恵方巻きを食べるという風習はどうかと思う。

私はスーパーの総菜部門で働いていたことがあるのですが、売れ残った海苔巻きは廃棄処分となってしまうのです。毎年、大量の海苔巻きが捨てられることを思えば、この風習はすたれてもいいんじゃないかとも思う。

しかし、商売として、お寿司屋さんのたつきに大いに役立つ行事とかもしれませんが。

私の聞いたところによると、節分の日、遊女が海苔巻きを食べていたところ、待ち人がやってきたという話があるそうな。


昔、小さな事務所で勤めていたとき、その事務所の持ち主であるその家族がそこで豆まきをして、その掃除に閉口したことがあります。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ