掛かる流星の自分達(ぶんたち)を
星をみたことは有るだろうか、
空に綺麗な星の虹を
かの天文学士達は
私という星を見て、
自分なりの名前をつけるけど、
本当はそういう名前なんかじゃない
ただの星、
名前なんてないかもしれない。
暗闇の中の摩天楼
ある時、君は言ったよね、
名前があることで
存在すると
そして、世界っていう
名前があって
地球っていう
一つの世界がそこにある。
そして、神という名前があって、
人間という名前がある
全てが名前で存在する
でも、名前ってそれ自体がすべてなの?
私は思わない私がいる
名前がなくても、命だと
命があって名前なんだと
名前ガナイカラッテ
命ジャナイトハ
否定シナイデ
私は私の名前がある
否定はしない
そして、私に仮に名前がないなら
私は生きてるのだろうか?
星空の一つの見えない
塵
のように
私は消えてなくなってたんだろうか?
私にはわからない、貴方にだってわからない
この世の科学は決めつけて、
わかったように安心する
私はわからないことを理解するのも
大事だと
思いたいけど思えない
見えない暗闇は
怖い、怖い
私を網に絡めるように
どこかに潜んでいるのかもと
不安で体が動けない
自信が失ってしまいそう
それでも、
あなたは分かりたい
分からないものを理解したい
解明したいと
決めつけと言えるような愚行を行うと
それでも、何もしないよりはましなんだと
あなたは正しいかもしれない
でも、正義なんて、存在するのか?
この空を眺めてると
ふと思う、
弱肉強食の、この世界
宇宙も弱肉強食で
どこかが滅びれば、
何かの星が生まれる、
命が生まれ
そして死ぬ
その繰り返しが私という
命を巡らせる
流星のような血流を、食べ物という名の星を
食らい、そして、日の光を浴びて
働き
月の夜を見て、
懐かしむ
いつしか、星を見てた僕も
気づけば、空には光が目映く
なんだか、夜とは思えずに
星の君を思うことさえなくなって
上を見上げるより、下を向き
自分の取説もなんか複雑で
ガクリョクシジョウノコノ世界マサシク俺宇宙人
負の感情が募ってく
生きるの辛いと泣いていて
一人でいることさえも、泣けていて
孤独が好きな僕でさえ、
誰かを恋しいと思ってさ、
それが文だと気づいたら、
なんだか心も軽くなって
深夜の音を聞いている、
明日の仕事心配するより、
夜空を見上げて泣く方が
いっぱい糧に鳴ると思う
辛いと思っていた過去も、
失ってしまった過去にさえ、
塵以下の存在だと
唾棄すてていたものがいつか、
流星の星屑の輝きの一つになっていたなんて、
笑っちゃうよな
でも、現在、腹痛続行中、口内炎だってできてしまってます
それでも、あきらめない固定観念が
自分達にはあるのです
きっといつか夢叶う
エンジンたてて走ってる
一字一句
の時
を連ねて
だから、僕は止まらない、止められない
止まってたら、たどり着けない
走ることで快適な
行動走らせ、たなびかせ、
明日のハイウェイ越えていく
君は七夕に何願う、
僕は星に何願う
魔法はきっとあるかもな
上手くいけば、ラッキーさ
努力は報われないこと多し
それでも何かの糧となる
誰かの頑張り
実を結べ
少しの一歩が
実を結ぶ
夢の扉は
まだ遠く
端から見たら
小さいけど
私にとっちゃ
一歩前進
地道な頑張り
星になり
目指した先は
命になる




