あとがき
あとがき
こんにちは、まなつかです。
最終話のあとがきのスペースに書こうかと思ったのですが、あの状態で終わらせたかったので別の形でとらせていただきました。
あとがきまで読んでくださる方に感謝します。
今年のクリスマスはどんな小説にしようか。
迷った末に書いたのがちょっと幻想っぽさがあるこの小説です。
最初は普通のラブコメのものにでもしようかと思っていたのですが、今年最後の小説ということでやっぱりくら~い小説になってしまいました。
この小説、実は何度かタイトルが変わっています。
最初は「2日間の幻想」
その次は「2日間の妄想クリスマス」
そして今書いている時点でのタイトルは「僕と彼女の最期のChristmas」
というわけです。
ですが今から変更。「夕焼けクリスマス」。――と更に変更「幻想に消えた、僕らのクリスマス」なんてどうでしょう? 隣で勉強している友人が考案してくださいました。感謝感謝です。
よし、決定。変更。
というわけで、いつもだったらアサリのようにあっさりと(ダジャレ好きです)決まるタイトルも本作に限って悩んだわけです。
そして解説。
――といきたいところですが、ちょっと時間がないので省きます。
何度か読めば、それなりに僕の伝えたいことがわかるように書いていますので。
二回読めば「ああー! あの伏線はこれだったのか!」ってなると思います。
まぁ、要はタイトル通りってことですね。
次回予告!
――はありません。
たぶん、勉強で忙しくなるので短編程度になるかと思います。
それでは、長々と書きましたが今年はこの辺で。
メリークリスマス! & 良いお年を!
感想・評価などありましたらどうぞ、送ってください!
まなつかへの最高のクリスマスプレゼントになります!
それでは。良いお年を。




