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僕をあなたのファンにする手段  作者: 降井田むさし
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9番バッター&me

最近は、野球にハマっている。


どちらかというと、メジャーリーグだ。


もちろん、日本のプロ野球も盛り上がっていて、ややハマっている。


メジャーリーグで、日本人が活躍するなんて、スゴすぎる。


本当に、スゴすぎる。



9番バッターは、DH制でない場合は、ピッチャーがやることが多いだろう。


でも、DH制だと違う。


9番バッターが、実は重要という場面も多い。


1番に繋ぐという意味では、かなり重要なのだ。



僕は、4番バッターではない。


パワーがない。


爆発力がない。


あまり目立たない。


だから、4番とか、そんな責任は負えない。



1番バッターも無理だ。


心配性だから、トップはキツい。


誰かの背中を見てから、行動したいタイプだから。


かといって、最後も苦手だ。


野球のように、1番に戻るならまだいい。


でも、その日の締め括りを任されるのは、嫌だ。


僕は、ただ誰かに繋げることが、一番合っているかもしれない。


僕は、人生の9番バッターだ。



これらのことを踏まえて僕をあなたのファンにする手段を考えるとしたなら、スゴくスゴくスゴくスゴく、メジャーリーグに詳しくなればいい。


それで、僕の知らない情報まで、どこかしらで、発信すればいい。


野球を詳しくなさそうな人が、野球に詳しすぎると、もうヤラれる。


女性が、助っ人外国人のバッティングフォームのモノマネをしていたら、すぐファンになるだろう。



結論、僕はギャップある変人が、好きなのだと思う。

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