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僕をあなたのファンにする手段  作者: 降井田むさし
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School&me

学校では、特に良い思い出はなかった。


あったといえば、あったのかもしれない。


でも、良い思い出が、パッと出てこないということは、ないということだ。


あまりよくないことは、すぐ思い付く。


なのに、良いことは思い付かない。



いじられ役だった。


そう記憶している。


校内の食堂みたいな場所で、誰かに何かを、買ってきた記憶はある。



先生に指されて、誰かが答えるとき、答えをかなり教えてあげていた。


そんな記憶もある。



高校の3回目の登校くらいまで、道に迷っていた。


家から高校までの道は、3キロくらいずっと一直線だったから、迷わなかった。


でも、校舎って意外と複雑なのだ。


なんか、変な場所に階段とかあったりして。


だから、校舎で迷っていた。



スイミングスクールにも通っていた。


2人の友達と一緒に通っていたのだが、一番僕が進んでいた。


潜水で25メートルは、軽々泳げていたと思う。


でも、そこでやめた。


学校のプール授業では、ほとんど休んでいた。


だから、クロールも分からず、潜水も出来なくなっていた。


5メートルの潜水も、出来なくなっていた。



これらのことを踏まえて僕をあなたのファンにする手段を考えるとしたなら、潜水をすればいい。


潜水だけをする潜水動画チャンネルを、作ればいい。


潜水は好きな方だから、ただただ潜水していたら、見てしまうと思う。


動画の完成度とかは、どうでもいい。


センスいいかとか、どうでもいい。


ただ、潜水をすればいい。


潜水って、なんか素晴らしいから。

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