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僕をあなたのファンにする手段  作者: 降井田むさし
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Question&me

読み方は、クエスチョンなのに。


クエッションと言っちゃう。


いつも、クエッションと言っちゃう。


クエスチョンという、発音がいつも出てこない。


クエッションは、正解ではないのか。


間違いなら、もう使わないが。


どうなのだろうか。




質問に、ボケて返すことが好きだ。


全部の質問を、大喜利と捉えているのかもしれない。


質問に限られたことではなく、日常に変化を与えたいのだろう。


普通である自分が、苦手な場面もあるのだろう。




問題とか、クイズとか好きだ。


テレビ番組を、隅々まで見ているせいか、クイズがほとんど分かる。


特にクイズの勉強はしていない。


だけど、知識がついたから答えられる。


同じ問題が、いろんな番組で出てきがちなのだ。


だから、かなり簡単なときがある。




【question】この読み方は、クエスチョン?それともクエッション?


みたいな英語問題だけは、苦手だ。


勉強で開花したのが、高2の秋だったから。


英語は、他の教科と違って、基礎がしっかりしていないと出来ないから。


だから、今も苦手なんだろう。


これらのことを踏まえて僕をあなたのファンにする手段を考えるとしたなら、SNSで毎日、questionという英語に関する問題を出しまくればいい。


英語は苦手だが、大喜利は好きなので、楽しめそうだ。


questionという英語には、まだまだ未知の部分がある。


だから、もっと掘り下げてほしい。


そんな気持ちもあるのだ。

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