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66頁

 桜ちゃんがアテナの武器を整えている間はまだあちらの世界には行けないかな。


 まだ私は雪を降らせている。


 風呂でぼーっとしていたら、イムルと入れ替わりにアテナが、アテナと入れ替わりにサクラが、サクラと入れ替わりにイムルと……大分時間が過ぎているのかもしれない。


 朝、風呂に入ったのに夜になっていた。


 2人に帰りの時が近い事を知らせた。


 空烏賊の塩辛を食べてから行こうかな。


 まあ気まぐれで行き来出来るし。


 あー、何しようかな。


 暇かな〜。


 またお風呂に入ろう。



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