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64頁

 酒場の亭主が珍しい時期に雪が言っていた。


 雪を降らせるタイミングを間違ったみたいかな。


 4人で酒場に来ております。


 私はお汁粉を呑んでいるけれどお酒を飲みたい気もする。


 桜ちゃんは私と同じのを。


 イムルとアテナはポタージュを。


 荒くれ者に酒場で酒を飲まねえとは何事だ、とでも言われると思っていたが誰1人も私達の輪に近付いて来なかった。


 何故だろう?


 一息ついた私達は王城に向かう。


 堂々と正面から入っていったけれど誰も止めやしなかった。


 王様には明日が予定日と言って置いた。


 これでアレが王都に落ちたとしても大丈夫だろう。


 私のそれに対する食欲はもう収まっているけれど、一応有言実行はするつもりだ。


 では明日。

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