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酒場の亭主が珍しい時期に雪が言っていた。
雪を降らせるタイミングを間違ったみたいかな。
4人で酒場に来ております。
私はお汁粉を呑んでいるけれどお酒を飲みたい気もする。
桜ちゃんは私と同じのを。
イムルとアテナはポタージュを。
荒くれ者に酒場で酒を飲まねえとは何事だ、とでも言われると思っていたが誰1人も私達の輪に近付いて来なかった。
何故だろう?
一息ついた私達は王城に向かう。
堂々と正面から入っていったけれど誰も止めやしなかった。
王様には明日が予定日と言って置いた。
これでアレが王都に落ちたとしても大丈夫だろう。
私のそれに対する食欲はもう収まっているけれど、一応有言実行はするつもりだ。
では明日。




