前へ目次 次へ PR 61/70 59頁 空が歪み、遂に烏賊がやって来たかと思ったら、盾と槍を持った少女が降りてきた。 確かあれはウィクトーリアだったかな? 桜ちゃんはアテーナーって言ったけれど、まあ……。 城を破壊されては困るから適度な障壁を貼った所で、桜ちゃんが飛び出していった。 少女は桜ちゃんが振り下ろした太刀での一撃を受けきれず、頬のように色を染めた森へと落下した。 桜ちゃん、そいつの弱点は(自主規制)だから(自主規制)すると良いよ。 桜ちゃんは気絶した少女の股に鞘をゆっくりと入れた。