前へ目次 次へ PR 6/70 6頁 君の名前は、スラ太郎!。 ブルブルと左右に身体を震わせないでよ。 なんでかなぁ、いいじゃないか、スラ太郎。 スライムをもじってイムルって言ったら、こちらに飛び込んできたけれど……いいのかイムルよ。 イムルって知識を冠する言葉だったりするけれど、魔法を扱うエキスパートになったら私の立場が……いや、私が楽できる。 頑張れイムルよ。 食料庫を探さないと町に行かないといけない件。 城から出たくないでござる。町に行きたくないでござるよ。