前へ目次 次へ PR 56/70 54頁 桜の大樹の芯を手に入れた。 これは刀の芯には出来ない。ただこの魔力が欲しかっただけ。 最終的に打ち終えた後、桃色の魔力が纏い、刀が出来た。 妖刀でも何でもないただ普通の刀だ。 白い刀身のこの刀を桜ちゃんがね使った時、これは淡い桃色になるだろう。 それを思うだけでも笑みが浮かぶ。 城に戻ると桜ちゃんは寝ていた。 私はお風呂で一杯してから寝よう。 風呂までの道のりでミノちゃん達一同みんな床に接吻してるんだもん何かと思った。 気にせず月見酒。