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格が違うのだよ、格が。
平原まで剥き出しになった大地が続いていた。
よし、そこまで全部耕作地にしてみよう。
人手不足でそこまで出来ないし、10分の1ぐらいで充分だと言われた。
なんか納得がいかない。
地下にある水源を使っていいと言っておいたからどうにかなるだろう。
わざわざ息を吐かなくても、落雷でいいんじゃないですか?ってイムルが訊いてきた。
それは威厳を見せる為って言おうとしたけれど、見た奴らいないかもね。
私はもう充分働いたので、イムルのおっぱい包まれ温もりを感じながら眠るのです。おやすみなさい。




