魔王転生
ある日目が覚めたら魔王になっていた 名前は佐藤達也サラリーマンだ
優秀なわけでもできないわけでもない[さてと仕事終わったし帰るかー】その時トラックがきてあ、これ詰んだ
痛い全身激痛が走るこんなところで死んでたまるか
痛い暑い意識が遠のいていく
[おはようございます魔王様朝食の準備が完了しましたニナと申します入ったばかりの新人です】
「おはようニナ」 いままでの記憶は多少ある
確かトラックに跳ねられそのまま魔王として転生した
魔王としての記憶もしっかりある
自分の名前がイツキなことと水魔法か使える事
魔法と言っても水の泡が出てくるぐらいしかまだ使えない
[使えそうなガキじゃないか」
大男に遭遇した
武器にナイフを持っている
[水の泡]
水魔法を放ってみるとすぐ怯んだ
[もうこの年齢で魔法が使えるのか!?」
大男は去って行こうとしたその時
[ウチのイツキ様に手を出しておいて無傷で済むだなんてそんなの認めない」
ニナが出てきて
[大丈夫ですか?イツキ様、いいえ魔王様」
[大丈夫]
ニナの周りに火が現れて
[ウチのイツキ様手を二度と出さない事いい?守ってちょうだい出来ないならあなたの命はないと思うようないいね?」
[ヒィすいません」
さっそうと去っていった
[助かったよ]
[ご無事で良かった」
ニナは優秀なメイドの悪魔である
モンスターたちから【魔王様人間共をどうします?】
そうだな人間をどうするか




