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少年の一日  作者: Butcher
1/1

十の中の一

何も無い

ブゥゥゥゥ、窓の外から音がするいつもおんなじ時間に目を

開けないでそう思った、バイクの音はいつも、目覚まし時計の

ようにうるさい。

昨日開けたままにしていた窓から朝の空気が入って来て寒い、

何もする気になれないぼーと天井をみて妄想に浸る。

自分が怪物になって人を殺す妄想

自分がものすごく強い主人公で人を守り怪物を殺す妄想、、、

現実に居るより楽しくて傷つかずに済む何回も何回もその世界に浸ってる階段を登って来る音がするどんどんどん朝に階段を登って来るのは、母が弟のどっちかでもどんどんという足音は

だいたい母2階に寝ている弟を起こしに来たらしい

薄っすら会話が聞こえる聞きたくないけど聞こえて嫌な気持ちになる寝る前に掛けていた音楽がスマホから流れている。

スマホにてを伸ばして音量を上げる母達の会話を消すように

急に自分が惨めに思えてきて叫びたくなる今もそうだ

何故か分からないけど悲しくて嫌になる

心のなかでしか叫べないから目を閉じてまた寝る

何も考えないように、、、


書くことがない

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