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N.N.N.  作者: セカンド
8/18

PKK ナクスの場合

あとがきを書いてから前書きを書いてます

あとがきはスルー推奨です

趣味に走ってすいませんほんとorz

「さぁ覚悟はいいかしら?」

ナクスは周りを見渡した。


正面にはアサギ。


その右斜め前には紅陽。


そして紅陽の正面には蒼双。


それぞれ思い思いの武器を携えて戦闘態勢に入っている。


皆さん目がギラギラしております。その目は心なしか・・・いや間違いなくこの俺に向けられている。


そしてナクスはというとこれまたしょぼそうなナイフ一本携えて脱力し全くやる気がないポーズである。


命の危険だけはひしひしと感じているのではあるが。


ここは闘技訓練場。小規模なコロッセオには、今日一日の快晴を約束するかのような日差しが差し込んでいる。

ああ雲ひとつ無い快晴。眩しい。こういう日はまさに昼寝をするのに限る。


そこでナクスはもう一度ぐるりと周りを見渡す。


そこには今か今かと戦いが始まるのを楽しみにしている三人の女戦士。


ナクスは今度は観客席に目を向けた。


そこには、まるで女王のようにひときわ高く豪華な席に鎮座するオールトール学園生徒会長ソフィア・クロスとその脇でこじんまりと席に着きうつむいているルイフェランス・トラインの姿があった。



自分達を見ているナクスに気がついたのか二者ニ様の反応を返してくる。


前者は満面の笑顔で後者は申しわけなさそうな顔で頑張ってくださいと語っている。


それを見たナクスは深くため息。


どうしてこんな事態になっているのかって?


こっちが聞きたいくらいだ。


だが、そうだ全ての原因はアサギの一言から始まったのだ・・・・・・。


(´△`)回想


生徒会長ソフィアが俺に生徒会に入ることを強要しそれを俺が承諾した直後のことだった。


アサギいわく「お前が生徒会に入るというのならそれ相応の実力を示さなければならない」だそうだ。


いつから生徒会という組織が実力主義になっていたのかナクスのあずかり知るところではないが、果たしてこの風紀委員長様は俺の成績を見てものを言ってるんだろうか?


ナクスは助けを求めるつもりで生徒会室の執務椅子にどっかりと腰を据えてくつろいでいるソフィアにアイコンタクトを送った。


そのアイコンタクトが通じたのか通じていないのか顎に手を当てて考える動作をするソフィア。


考え込んでいる姿もなかなか絵になる会長だ。まるで一つの完成された彫刻のようにも見える。


そうだな、題名は{考える巨乳生徒会長}とかいうのはどうだろうか。


とくだらないことを思いながらソフィアの答えを待っていたナクスだが。


「ナクスさんは、ばっちこい雑魚共がいくらでも束になったところで俺様に敵うはずがないだろゴミ屑とおっしゃっておりますので問題はないと思いますが試験はいつ、どこで行うのかが問題ですわね」


全然通じてなかった/(´o`)\


まだアイコンタクトをしなかったほうがましだった。というかアイコンタクトでそんな複雑な意味が理解できるはずないだろ。


ほら、見てくださいよアサギさんの顔。


ちょっと放送できませんよあの顔。


それなりに整った顔立ちも今では見る影も無く・・・あれは鬼か般若の顔と形容すべきだろう。


アサギの形相にばかり目がいっていたせいで気づかなかったが、その背後でもう二人ほど全身が怒りでぷるぷるしているお方が二人ほどいる。


なんという単純構造(-ω-;)


「そ・・・・・それじゃあ、今度のクラス対抗試合をナクス君の実力試験ってことにしたらいいんじゃないですか」


ここでナイスタイミングのルイフェランスが助け舟を出してくれた。


ありがとう。ルイフェランスさん、まるで貴方が天上から使わされた女神様のように見えるよ。


アサギは三年生だから、一年生のみで行われるクラス対抗試合では戦うことはまずない。今のアサギを相手にするのは正直つらそうだ。


後は紅陽と蒼双をなんとかすれば万事オーケー。


こいつらは単純だからきっと甘いもので釣ってやればすぐにこちらになびくに違いない。


という打算はソフィアの次の発言で脆くも崩れさってしまった。


「そうですねぇそれもいいんですけれど私、今すぐナクスさんの実力を少し確認しておきたいですわ♪」


(´△`)そして現在に至る。


うわぁあああああああああああああ。


どうしてこうなった。


しかし、今更嘆いても仕方ないわけで。


開き直りの速さが唯一の取り柄なのだ。


ここまできたらもう引き下がる事もできない、というかもう引き下がる気もさらさらなくなった。


もう、ここは戦場だ。やるかやられるかそれだけ。

今までの経験がナクスの俺の神経を研ぎ澄まさせる。


意識を切り替える。


そこには、今までのナクスとは一線を画するPKKが居た。


かのように見えた。

次はバトル展開が予想されます。

きちんとした戦闘シーンなどこれが始めてであります。

まだまだ拙い文章ですがこれからも生温かい目で見守ってくださると有り難いです。


と全く関係ないのですがここで僕の好きなアニメを紹介したいと思います。


スクライド ブラックラグーン ダーカーザンブラック 


特にこの三作品が大好きですねぇ

スクライドはあの熱い展開がなんというかたまんないですよ

カズマぁああああああああああああ いやぁあんな風にド派手に喧嘩してみたいもんですね。


ブラックラグーンはもうレヴィがナイスですよね。

クールです はい

でも意外とロックも好きなんですねぇこれがまた。

一期の最後のほうでロックがレヴィに啖呵きって言い合いになるとこなんかもうロックいいよロックたまんない


ダーカーはヘイがカッコいいの一言に尽きますね。

まさにクール。日常で演じている リ・シェンシュンとのギャップもまたすばらしい。

と小説と全く関係ないことをくっちゃべっちゃいましたが いやほんとすいません。

学校じゃなかなかこの三作品で語り合える友人が少なくて少なくて。

みんな生徒会とかレールガンとかそらのおとしものとかで騒いでますからねぇ

僕もまぁ例外なくそれで盛り上がってますが。

やっぱり自分の好きなアニメでも語りたい。(-ω-;)



変なことばっかすいませんほんと 見捨てないでくださいorz


感想なども一言でもいいので送ってくだされば嬉しいのですが。

いえ、無理ならいいんです。き・・・期待なんかしてないですからねっ

つかこれ友人に見られたらドン引きだな・・・・・・。

ツンデレとヤンデレキャラも登場させないとまずいな。



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