ド平凡な朝
初投稿でございます。
能力不足、語学力不足が目立つかもしれませんがよろしくおねがいします!
コメントお待ちしてます!!
「ピリリリリリリリリリリリリ!!!!」
朝だ...
もう朝か...
1限目まであと1時間、あと10分だけなら寝ても9時には間に合う...
あと、10っぷ..んだけ...なら...。zzZ
ハッ!
やっべ!!
講義まであと5分しかない!!
あ~...1限目はもぅいっか。
2限目からはちゃんといくかー...
さぁ!今学生の諸君!もしくは学生経験者ならこの光景は誰しもが一度は経験したことがあるんじゃないかい??
ま、この物語の記念すべきスタートにド定番なテンプレをつけるとしたら...
「この物語の主人公、山田 優雅 はいたってどこにでもいるド平凡な学生である」
かな?まぁとにかくそんなこんなで物語はスタートする!
とりあえず続きいこっか(笑)
「さぁて、ぼちぼちいくかぁー
あれ?チャリ鍵がない...。
クソッ!歩きかよ...」
しかたなくも優雅は歩いて学校へ向かうことにした。
「あ~学校遠いー...。」
「お?あの子可愛い」
「ワンチャン仲良くなれたりしないもんかねぇ」
交差点の反対側に金髪に近いブロンドの恐らく優雅と同じ年ぐらいの女の子が自転車にまたがって信号が変わるのを待っている
ちなみに優雅は中学生1年の頃、思春期男子特有のエロサイトを見てることが親にばれ、ましてや金髪○乳と検索していたことを父親にばれてから一人暮らしをはじめるまでの2年間、馬鹿にされ続けた過去を持つ。
そう、優雅は金髪と○乳に目がない。
信号が青になった。
彼女がくる...
「キリッ。」
優雅は彼女の事が見えるか見えないかぐらいまで顔をそらししれっとキメ顔になり通り過ぎる。
そう、純粋なのだある意味。
案の定、彼女はこっちを見向きもせず自転車に乗って去っていく...。
「あれ?」
「財布落ちてる!」
交差点を過ぎてすぐに財布が落ちている。
「ラッキー!いくら入ってるかな??ニヤニヤ」
こそこそと財布を開けると諭吉先生が3人も入っている!
「やば!超ラッキーじゃん!!」
そこにプリクラが1枚。
「ん?」
「プリか...どれどれ。」
.....。
「さっきの子じゃぁないか!!」
そうさっきの女の子が落としていたのである。
ちなみに学生証らしきものに学校名が書いてある。
「やべ、こんなことが現実に...。」
「どうしよ...」
まぁそんなこんなで長くなってしまったからここで次回ということで
ド平凡な学生、優雅のド平凡な毎日の中のド平凡??な通学路での出来事ここからどーなることやらお楽しみに!
コメントなどどしどしお待ちしております!!




