1章まとめ
●現状のステータス
NAME:イリス
種族:人造天使(古代兵器)
クラス:「遺物使い(レリックユーザー)」
属性:天
STR:8(固定)
CON:8(固定)
AGI:6(固定)
INT:7(固定)
LUK:4(固定)
装備
『天翼』
背中に展開される三対の翼。上から順に攻撃、防御、移動を司る。
普段は三対目の翼のみを展開するが、戦闘時には全ての翼を解放する。
『光輪』
頭部に展開される光のラインで形作られた輪。
周囲の魔力素を収集し、翼に溜め込む性質を有している。
『神槍』
普段は翼に収納されている槍。溜め込んだ魔力を解放し、操るための制御棒。
投げ放つと、直進した後に翼の中に転送される。
特徴
《人造天使》
古の時代に兵器として作られた人造天使の体を有している。
【遺物兵装に干渉、制御することが可能。】
《異界転生者》
異なる世界にて命を落とし、生まれ変わった存在。
【兵器としての思想に囚われない。】
使用可能スキル
《槍術》Lv.2/10
槍を扱える。戦いの中で基本動作を活かすことができる。
《魔法:天》Lv.1/10
天属性の魔法を扱える。とりあえず基本的な魔法を使用可能。
《飛行》
三枚目の翼の力によって飛行することが可能。
時間制限などは特にない。
《魔力充填》
物体に魔力を込める。魔導器なら動作させることが可能。
魔力を込めると言う動作を習熟しており、特に意識せずに使用することが可能。
《共鳴》
契約しているサポートフェアリー『アイ』と、一部の意識を共有することが可能。
互いがどこにいるのかを把握でき、ある程度の魔力を共有する。
《戦闘用思考》
人造天使としての戦術的な思考パターンを有している。
緊急時でも冷静に状況を判断することが可能。
《鷹の目》
遥か彼方を見通すことが出来る視力を有している。
高い高度を飛行中でも、距離次第で地上の様子を把握することが可能。
《鋭敏感覚》
非常に鋭敏な感覚を有している。
ある程度の距離までは、近づいてくる気配などを察知することが可能。
称号
《上位有翼種》
翼を隠せる存在は希少な有翼種であるとされており、とりあえずそう誤魔化している。
NAME:アイ
種族:人工妖精
クラス:「サポートフェアリー」
属性:風
STR:1(固定)
CON:3(固定)
AGI:4(固定)
INT:8(固定)
LUK:5(固定)
装備
なし
特徴
《人工妖精》
人工的に作られた妖精の体を有している。
【通常の妖精よりも確固たる自意識を有している。】
《サポートフェアリー》
特定の誰かをサポートするために創り上げられた。
【対象を決して裏切らず、常にその人物のために行動する。】
使用可能スキル
《魔法:風》Lv.3/10
風属性の魔法を扱える。一般的な戦闘魔法使いのレベル。
《妖精魔法》
妖精の有する固有魔法。人の手が加わっていない自然物を操ることができる。
《飛行》
妖精の羽によって飛行することが可能。
時間制限などは特にない。
《共鳴》
契約している主であるイリスと、一部の意識を共有することが可能。
互いがどこにいるのかを把握でき、ある程度の魔力を共有する。
称号
《契約妖精》
契約を交わした妖精の総称。比較的珍しい存在。
NAME:クレイグ・■■■・■■■■■
種族:純人族
クラス:「魔剣奏者」
属性:火
STR:6
CON:7
AGI:5
INT:6
LUK:2
装備
『巨人の燐寸』
別名ブレイズトリガー。注ぎ込んだ魔力を純粋に炎に変換するだけの単純な遺物。
機構が単純な分だけ頑丈であり、非常に高い耐久度と鋭さを有している。
特徴
《魔法発動障害》
魔法を発動させるための術式との身体的相性が非常に悪い。
【ありとあらゆる魔法を習得できず、発動できない。】
《努力の才》
決して諦めず、愚直に己の道を邁進する。
【特定のスキルに関し、熟練度上昇が速い。】
《魔剣使い》
古代の遺物である兵装を有し、その性能を引き出すことが出来る。
【特定の装備において、高い熟練度を有している。】
《絶大魔力》
人の身にあらざる強大な魔力を有している。
【魔法の威力、発動効率が上昇。】
《契約:魂の絆》
一人の女と、肉体も魂も繋がれた存在である。
【生命力の一部を共有する。】
使用可能スキル
《剣術》Lv.7/10
剣を扱える。達人級の技量を有している。
→《剛剣術》Lv.5/7
破壊力を優先した力の剣術。《剣術》のレベル以上には上昇しない。
→《柔剣術》Lv.6/7
受け流しや急所への攻撃を得意とする技の剣術。《剣術》のレベル以上には上昇しない。
《山積修練》
山のように積んだ経験が、その身には宿っている。スキルの成功率が上昇。
《炎陣》
炎を操ることによって発せられる彼オリジナルの剣術。
《練氣》
生命力を練り上げ、己の身体能力を強化する。
《駆け引き》Lv.1/5
戦いの中で、その体捌きや視線によって相手を意のままに操る技法。
未だ成功率は高くない。
称号
《■■■の直弟子》
??????
《■■■■》
??????
《出来損ない》
魔法を操る術を持たなかったが故に呼ばれた呼び名。
《ロリコン》
否定は出来ない。
《ドS》
ドSである。
NAME:エルセリア
種族:魔人族
クラス:「超高位魔導師」
属性:冥
STR:3(6)(劣化中)
CON:2(6)(劣化中)
AGI:3(5)(劣化中)
INT:7(10)(劣化中)
LUK:3
装備
『冥星の三角帽』
力を失う以前から、エルセリアが愛用していた帽子。
魔法の威力を増大させ、発動効率を上昇させる。
特徴
《魔人族》
古に、人間と敵対していた強大なる種族。
【一部地域にて差別、敵対の対象となる。】
《準魔王級》(劣化中)
一部能力は、魔王にも匹敵する力を有している。
【強大なる力を持つ者達に注目される存在である。】
《絶大魔力》(劣化中)
人の身にあらざる強大な魔力を有している。
【魔法の威力、発動効率が上昇。】
《契約:魂の絆》
一人の男と、肉体も魂も繋がれた存在である。
【生命力の一部を共有する。】
《分かたれた器》Lv.2/?
力を奪われ、いくつかに分割されている。
【魔力の消費量が上昇し、魔力の回復が出来なくなる。】
使用可能スキル
《魔法:冥》Lv.7(10)/10(劣化中)
冥属性の魔法を扱える。達人級の技量を有している。
《コンボマジック》
二つの魔法を平行して詠唱、発動する。
《チェインマジック》
二つ以上の魔法を連結して発動する。繋げられた魔法は合体し、変化する。
《条件結界》
特定の条件が満たされたとき、決められた魔法が瞬時に発動する。
己の身に刻んだ術式によって常時発動しており、解除は不可能。
《並列思考》
同時に複数の思考を行うことができる。最大三つ。
《儀式魔法》
特定の手順を踏むことによって発動する魔法。戦闘向けではない。
《魔力解放》
大量の魔力を消費して、一時的に本来のスペックを取り戻す。
使用した後はしばらく行動不可能に。
【以下破損スキル多数】
称号
《冥星》
希少属性の冥属性を操り、永き時を生きた高位の魔人族である彼女に与えられた称号。
《ドM》
ドMである。
NAME:クラリッサ・ドライ・オークス
種族:純人族
クラス:「グラップラー」
属性:地
STR:7
CON:7
AGI:5
INT:4
LUK:7
装備
『疾走獣牙』
魔物の素材を使って造り上げられた手甲と脚甲。
ひたすら頑丈さを意識して作られており、高い防御力を有しているが、非常に重い。
特徴
《猪突猛進》
一度決めたことには脇目も振らず、ただひたすらに直進する。バカ。
【精神攻撃系スキルの効果が軽減される。】
《戦闘特化一族》
ひたすらに戦いのみに傾倒した一族の生まれであり、家名を名乗ることを許されている。
【一部の人間から、その名乗りのみで警戒される。】
《常在戦場》
常に戦いの場に立つことを意識している。
【不意打ちを無効化する。】
使用可能スキル
《格闘術》Lv.6/10
徒手空拳での戦闘を行える。師範代クラスの実力。
《魔法:地》Lv.3/10
地属性の魔法を扱える。一般的な戦闘魔法使いのレベル。
《重闘術》
地属性の重力魔法を駆使した戦闘術。
《練氣》
生命力を練り上げ、己の身体能力を強化する。
《剛体》
体の強度を一時的に強化し、防御を固める。
《自己修復》
練り上げた生命力によって己の傷を癒す。ただし、応急処置程度が限度。
称号
《■■■の娘》
??????
《第三武家》
第三武家ドライ・オークスの生まれである。
《鉄拳候女》
貴族の生まれでありながら、コントラクターとしても活動する彼女に与えられた二つ名。
■1章での分岐について
●Act01
・手紙を開く選択肢
お試し程度なので特に分岐はなし。
・アイの受け止め方
大きな変化はなし。
アイの好感度が若干変化する程度。
・アイへの質問
それぞれの選択肢に則した情報が手に入るが、それほど重要ではない。
選ばれた選択肢では、比較的スムーズに端末へ向かえました。
・端末で調べた内容
これも情報が分かる程度。
何故か第四天使の設定が生えました(白目)。
・アイテムやスキル成長
括弧の中に書かれている内容は、最初なので分かり易く表示していました。
ここでアイテムを選択していた場合、アイテムボックスをゲットできていました。
その場合、次の戦闘では力に振り回されて大規模破壊を発生させていたかもしれません。
・出発タイミング
早い段階:エメラたちが襲われている場面に遭遇、彼女達を救出。
ミリーの生存はこのルートのみ。
若干遅い:移動中にワイバーンに襲われ戦闘に突入。
方角を見失って移動に時間がかかり、夜にクレイグたちに遭遇。
遅い段階:ミリーの死体を発見、エメラを救出。
●Act02
・森の捜索
ここで助けに向かわなかった場合、クラリッサは捕らえられ、エメラは死亡。
その後でクラリッサを救出できなかった場合は彼女も死亡します。
・エメラ救出方法
ネームレスの情報が得られるかどうか。
クレイグやクラリッサの説得に使える情報なので、地味に大切。
●Act03
・クレイグの話を聞くかどうか
実はどれを選んでも話を聞く流れになってました。
彼と行動しないと話が先に進まないので。
・クレイグからの依頼
引き受けておかないと、クラリッサによるクレイグ襲撃が確実になります。
戦えば誤解は解けますが、あれほどあっさりとした決着にはなりません。
お互いの好感度は低くなります。
・クラリッサを追いかけるかどうか
こちらもクレイグが襲撃されるかどうかに影響。
イリスが情報を持ち説得に当たれるので、上記の依頼を引き受けなかった場合よりはかなりマシ。
・クラリッサの説得
ちゃんと説得しておけば戦闘にはなりませんでした。
まあ、ここまで来ている時点でそれほど問題はなかったですが。
●Act04
・お風呂での会話
ここで協力を選ばなかった場合、イリスは独自に動くことになります。
コントラクターとして登録し、街の中で活動することになりますが、
その中で能力を使うとネームレスに捕捉されます。
・森か街か
街を選んだ場合、人々が失踪している状況や、伯爵の動機などについて迫るシナリオに。
森では相手の戦力が判明します。
・残す面子
イリス:エルセリアが救援に走り、撃退するも魔力枯渇。更に、天使状態の姿を見られる。
この場合、クライマックス戦闘の難易度が低下します。
クレイグ:独力でネームレスを撃退。
クラリッサ:負傷するも独力で撃退。
エルセリア:独力で撃退するも魔力枯渇。
●Act05
・コミュ選択肢
クレイグと話をすると武術関連、エルセリアと話をすると魔法関連、
クラリッサと話をすると自己強化系スキル関連、
エメラと話をすると便利系スキル関連が成長します。
・突入方法
地下通路からは戦闘での強行突破、潜入はメンバー次第で成功。
エメラが活動可能だった場合、潜入は確実に成功します。
・前衛後衛
戦い方が変わるだけ。
ただし、魔力枯渇状態のエルセリアには護衛をつけないと危険でした。
●Act06
・寝る前の選択肢
下に行くとクレイグ&エルセリア、外に行くとクラリッサと会話可能。
それぞれの事情に関して聞くことが出来ました。
部屋での整備は、装備の性能および《天閃》の熟練度の話について聞けます。
・移動手段
次の街に着くまでの移動速度に影響。
どうなるかはまだ不明。